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116歳の女性に学ぶ長寿の黄金律-転じて早死の黄金律(ゴールデン・ルール)

ネタ



こんにちは。

 

人生60年で十分だと思っている涼村什雜(じゅうぞう)です。

 

皆さん長生きしたいでしょうか。え、したくないって?
大丈夫です。そういう人ほど長生きしてしまうのがこの世の不条理ですから。

 

昔から長生きしたいとか90歳まで生きたいとか言っている人を見ると「何言ってんだコイツ」とか思ってきたわけですが、あくまで客観的興味の対象としては人間が何歳まで生きられるのか、長生きしてしまう要因は何なのかが分かるとすれば大変興味深いです。

 

ハフィントンポストの記事(「世界最高齢、116歳の女性が教えてくれた長寿の秘訣「独身でいること。そして…」で世界最高齢の方が長生きのコツを書かれていたのでそれを紹介しながら早死にする方法長生きする方法を探っていきたいと思います。

 

 世界の最高齢の人物となったエマ・モラノさん

ハフィントンポストによれば「5月19日現在、世界の最高齢の人物」はエマ・モラノさんであるそうだ。5月19日現在と言うことはこれ以降場合によっては時間の流れに変化が起き、彼女より年下の人間が彼女を追い抜かすことがありうるということだろう。

 

いや違うだろう。この意味は彼女がいつでも亡くなることを示唆しているようで書き方に注意したほうが良いと思われる。

それはともかく、「116歳のモレノさんは1800年代生まれと記録されて」いるという一文を見てびっくりしてしまった。どっかの吸血鬼でもあるまいしとか思ってしまった。しかしよく考えたら100歳以上ということはつまりそういうことなのだ。これはとんでもないことだと思う。まさに生き字引である。

 

同記事によると「モラノさんの介護人が5月13日朝、テレグラフ紙に語ったところによると、モラノさんは新たな称号を得たことを知って「喜んでいる」という。」ということだ。

これは確かに喜ばしいことだが、先ほど気づいてしまった真理からしてこれは実は首位交代が行われたという事実だ。全くこんな考えをしてしまう自分がつくづく嫌になってくる。

 

長寿の秘訣として挙げられていたこと

世界最高齢になったモレノさんは「いつも通り牛乳とビスケットの朝食をとり、ゆで卵とセモリナ(パスタ)を昼食に食べた。」という。

 

この一文に長生きするための黄金律(ゴールデンルール)が含まれている。あまりに質素過ぎる、ということではない。それはモラノさんが「何十年にも渡って」起こっているという変わった習慣にある。

彼女は「1日の2個の生卵を食べている。」というのだ。

 

さっきはゆで卵と言ってたではないか。この矛盾に関する答えはハフィントンポストの記事には書いていないようだ。

ひょっとすると、世界最高齢になったことに関連して彼女が数十年に渡って続けた習慣を曲げたということかもしれない。理由は不明だ。

 

独身を貫くこと

ハフィントンポストによれば「2015年、彼女はニューヨーク・タイムズに」(紛らわしいが単なる孫引きだということだ)対し、「長生きできたのは、38歳で不幸な結婚生活に別れを告げて以降、独身を貫いてきたおかげなの」と語ったそうである。

 

XYZ大学微生物研究所のD教授によれば10年以上に渡る「意に沿わない」パートナーとの生活により徐々に高血圧が進む可能性があるそうだ。(嘘)

 

しかし人間関係のストレスはストレスの中でももっとも大きなものだと思う。仮に僕が社会人になっても母親と同居しなければならなかったとしたらもはやこの世にいなかったに違いない。無理なものは無理なのだ。

 

それはともかく彼女は「誰からも支配されたくありません」と説明した。(同記事)

 

全く同感だ。ようするに人からうるさく指示されたり怒られたりすると早死にするはめになるということなのだろう。このことから日本人のストレス耐性というのは超人的レベルであるとわかる。数十年に渡って「支配」されている人ばかりだからだ。

 

「100歳超えの他の人たち」の驚くべき習慣も同記事から紹介させていただきたい。それは次のようなものである。

 

マシャット・ジョーンズさんは、毎日ベーコン炒めを食べていると語っていた。またカリフォルニアのある男性は、100歳まで生きられたのは、過去30年間毎日ドーナツを食べ続けたからだと話していた。

 

これによれば同じものを毎日食べてさえいれば何を食ったって良いということだろう。

しかもベーコンとドーナツなんてどう考えても食べ過ぎれば体に悪そうだ。

 

同じくXYZ大学のD教授によれば「これには腸内細菌が関わってる」という(嘘)。

 

確かに毎日同じものを食べていれば腸内細菌が食べ物に適応し、より少ない負担で消化出来る可能性がある。僕は思わず納得してしまったのだった。

 

ハフィントンポストは次のようなユーモラスな一文でこの記事を結んでいる。

 

「どんな食べ物でも、効果はあるものです。」

 

これにはうなずかざるをえない。100歳を超えた複数人が証明していることなのだ。したがって例え痛風鍋だろうとなんだろうと毎日食べてさえいれば長生きできる可能性がある。

僕も面倒臭さから玄米ばかり食べているのだがこのままでは長生きしてしまうので早急に見直す必要があると思った。

 

教訓として、逆に早死するためにはどうすればいいかを考えてみたい。

 

早死にするための黄金律(ゴールデン・ルール)

100年以上生きた彼女(彼)らの教えから逆に早死する方法を考えてみたらどうなるだろうか。長時間に渡る分析から導き出された答えは次のような驚くべきことだった。

 

早死するコツは1日30品目食べること

同じものを毎日食べることに比べれば30品目は多すぎである。考えただけでめまいがしてしまう。

XYZ大学のD教授がメールマガジンで述べたことによると「1日30品目も食べると腸内細菌が混乱してしまう可能性がある」そうだ。

 

確かにその通りだと思う。1日30品目と言っても毎日同じ30品目を通年でローテーションしているわけではないのだ。つまり全体としての腸内細菌にとっては毎日消化を助けづらい食べ物が入ってくるわけで長期に渡ってこのような食事を取れば寿命を縮めてしまうということもうなずける。



支配的なパートナーと結婚すること

俗に亭主関白という状態にある妻は早死を覚悟する必要がありそうだ。一方妻が夫を支配するパターンは様々である。

 

僕は夫以外の人間を「イケメン」と言って夫を「不細工」ということで自分の夫を支配する妻を目撃したことがある。彼女の戦略はこうだ。「私は美人」だから不細工なあなたとは結婚してあげたの、決して本意ではないのよというわけだ。これにより負い目があるうちは夫は妻の言いなりである。

 

なんて不幸なのだろうと僕は思ってしまった。しかし早死したいのならこの不幸な結婚から何かを学ぶ必要がある。

 

僕はと言えば、食べ物を選ぶのも面倒だし。結婚なんて絶対したくないという考えなのだ。

希望する早死にを達成するためには一生を通してやりたくないことばかりしなければならないということなのか。

 

 

どんな教えも、実行するのは難しいものです。

 

それではかしこ。

 

(注:この記事にしたがって起きた健康上の結果またはあらゆる現象につき当方は一切の責任を負いません。言わずもがな。)

 

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