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BTOパソコンとは-なんでメーカーパソコンよりおすすめなのか

トリプルディスプレイのイラストに「BTOパソコンとは」の文字 BTO

こんにちは。PC自作20台以上のJUZO(じゅうぞう)です。

 

冗談ですがBTOを立ち上げようかなと思うほどパソコンを自作してきました。それはいいすぎですね。

 

しかし自作して来て思うのは一度極めるとやることがなくなってしまうということ。というわけで自作自体は全員が全員やるべきこととも思いません。非常に楽しいですけど。

 

よっぽどパソコンが大好きでなければパソコンにかける時間は短ければ短いほどいいです。しょせん道具ですからね。

 

ならば市販のPCを買うのが良いでしょう。

 

メーカーパソコン?BTO?どっちがいい?

 

でもパソコンに詳しくない人がいきなりBTOとか言われてもわかりませんよね。というわけでBTOとは何か、メーカーパソコンと比べつつ説明したいと思います。

 

BTOパソコンとは

そもそもBTOの言葉の意味は何かというとBuild to Order、ビルド・トゥ・オーダーの略です。つまりオーダーメイドで作るPCのことですね。

 

初心者の方はオーダーメイドと言ってもパソコンの知識がないと思うかもしれません。しかし大丈夫です。そんなに難しいことはありません。

 

BTOパソコンの基本的特徴

 

BTOパソコンはオーダーメイドなので自分のお好みの構成で注文できます。予算に合わせて購入することも出来ますし、自分の仕様の目的に応じてスペックを増強することも出来ます。BTOは基本的に新品なので売られているのはたいてい最新のパーツが使用されています。

CPUを変更できる

パソコンの機関部品であるCPUを変更できます。CPUはインテル、AMDなどでマザーボードはそれぞれのメーカーごとに異なるのでインテルならインテル、AMDならAMDの別のCPUと変更できます。

例えばCPUがcore i5の時にcore i7に変更することが出来ます。

 

メモリを変更(増強)できる

メモリに増設余地がある場合は搭載量を変更して増強できます。

ほとんどのパソコンはメモリの増強余地があるでしょう。目的に応じて、または市販で購入するより安い場合は増設しておきましょう。

 

SSDの追加、HDDの増設など

SSDを追加したりHDDの容量を増やしたり個数を増加することが出来ます。

 

保存しているデータが多い方はHDDを増設出来ます。またシステムが肥大化していつも足りなくなってしまうという方はSSDのサイズを大きくしたり増設することが出来ます。

 

光学ドライブの設置、変更

最近では光学ドライブはついていない場合も多いです。必要な場合は光学ドライブを設置したり、ブルーレイの光学ドライブを増設することが出来ます。

 

OSの変更

通常はWindows10になるはずですが、64bitと32bit、またはproとhomeなどを変更できます。

価格差があまりなければWindows10 64bitがおすすめです。

 

BTOに対しCTO、ETOとは

CTO

「カスタム・トゥ・オーダー」の略称で、直販メーカーのパソコンを買うときなどに利用します。必要に応じて、メモリーやハードディスクの容量を増減したり、ディスプレイを替えたりといった変更が行えますが、BTO(ビルト・トゥ・オーダー)と比べると部品の選択の余地が少ない方式です。コトバンク

 

ETO

顧客の要求に応じて生産物の仕様策定・設計を行い、その後に生産活動を行う生産形態のこと。ITメディアエンタープライズ

BTOはオーダーメイドだが基本的な仕様は決っている

パソコン内部の写真

 

オーダーメイドと言っても殆どの場合変更する必要はありません。グレードが足りない時だけで十分です。変更する箇所は大体決まっていて、microsoft officeをつけるか、メモリを増設するか、SSDやHDDを増設するかもしくは容量を大きくするか。電源を良いものに変えるかなどです。

それ以外はほとんど気にする必要はなく、CPUグリスの変更などもありますが高いので自分でやりましょう。

 

BTOでパソコンを買うメリット

メリット

 

あとで挙げますがメーカーパソコンだと仕様が特徴的で汎用品を後から追加できない可能性があります。BTOで購入するメリットはその汎用性にあります。BTOメーカーは基本的にパーツを販売するショップを兼ねていますので基本的に部品は市販されているものと同じなわけです。つまりBTOでパソコンを買えば後から必要な部品を追加したり交換したり出来ます。

パソコンの寿命は部品の寿命とイコールです。壊れた部品さえ交換できればスペックの限界まで使い倒すことが出来ます。

 

BTOパソコンの汎用性、拡張性

BTOのパソコンは自作パソコンの仲間です。基本的に自作パーツショップが作っているパソコンですから当然ですよね。つまりBTOで購入したパソコンは市販パーツを増設したり交換することが出来ます。PCの安さを決める要素は汎用性とパーツを交換して長く使えるかどうかですからこの特徴はコスパの観点からも非常に重要です。

 

 

メーカーパソコンのデメリット

デメリット

メーカーパソコンというのは富士通、ソニー、東芝、NEC、Asus、Lenovo、HP、Dellなどを言います。

これらのメーカーを選ぶデメリットは汎用性のなさです。部品がメーカー専用のため交換できない場合が多いです。

さらに特徴としては電源が非力な傾向があります。

 

メーカーパソコンの汎用性のなさは主にPCケースと独特なマザーボードが原因です。メーカーパソコンのPCケースには市販のマザーボードは取り付けできなかったり、電源のサイズも特殊だったりしますので注意しましょう。つまりメーカーパソコンでは部品を交換し続ければスペクの限界まで使い倒せるというメリットはないことになります。

 

BTOパソコンは即納モデルがある

オーダーメイドで時間がかかる場合もありますが基本的構成なら即納できる場合があります。時間がかかるのが嫌だという方は即納モデルを選びましょう。即納を選んで自分で必要なパーツを追加するというのも手です。

主なBTOメーカー

主なBTOパソコンのメーカーは下記のとおりです。

 

・フロンティア

・ドスパラ

・ツクモ

・マウスコンピュータ

 

これらパーツショップを持っているようなメーカーならではの安さやサポート体制があるといえるでしょう。

 

BTOメーカーでの購入に向いている人

BTOパソコンの自作PCとの違いは作ってもらうか作るかの違いですから、自作が面倒な人に向いています。

どうせ買ったあとでパーツを交換できないという人はメーカーパソコンを買っても同じなのでBTOにこだわる必要はないでしょう。メーカーパソコンでもメモリ増設くらいは同じように出来ます。

 

今は出来なくてもパーツ交換をやってみたいという方はBTOで買うのがおすすめです。メーカーパソコンだといざやる時になって増設も交換も出来ないということになりかねません。

 

自作までは手が出ないが自作で作っている人たちと同等のパソコンを使いたい

 

という方にBTOはおすすめだと言えるでしょう。

 

BTOでパソコンを購入する時のポイント

人差し指を掲げた女性(ポイント)

 

BTOと言っても基本的な構成は決まっているのでそう選ぶことは多くありません。しかしどのようなスペックを選べばよいか迷いますよね。そこでたくさん自作をしてきた人間の観点からBTOで購入するときのおすすめポイントを挙げてみます。

 

CPUファン、CPUクーラー

最近のCPUは発熱が少ないため標準のCPUクーラーでも問題はありませんが、交換できるなら市販のCPUクーラーにしておいた方がいいでしょう。PCの寿命は発熱をいかに抑えることが出来るかがポイントです。

CPUクーラーはそこそこのものであるに越したことはないです。

 

電源ユニット

電源ユニットが貧弱だとあとで公開することになります。最低でも400Wくらいのものがついているのが望ましいです。貧弱なものだと300Wとかも結構あります。

出来れば600W以上で80PLUSのものが望ましいでしょう。80PLUSと書かれていないものが標準の場合は構成を変更することがおすすめです。

 

SSDやHDDを変更すべきか

サンディスクのSSD

 

SSDやHDDは市販のものを増設できますし簡単ですがそれが嫌だからBTOで買うんだという方もいますよね。

それなら2TBでは明らかに足りないと思ったら4TBや6TBに変更するなどすれば良いと思います。

SSDに関してはシステムとプログラムだけなら240から256GB程度で十分です。使っているといつもCドライブの容量が足りなくなってしまうという方は使い方が間違っていますが工夫したくなければ500GBなどを検討しましょう。

 

OSはProがおすすめ

多少値が張りますがOSはProにしておいた方がいいです。別の記事でもあるグループポリシーで設定するなどがHomeでは出来ません。またWindows UpdateもHomeでは延期することが出来ず勝手に降って来てしまいます。Bitlockerでの暗号化もPro以上でないと出来なかったりしますのでよくわからないという方はとりあえずProにしておいて下さい。

のちのち調べて設定しようとしてもHomeだと出来ない場合があります。

 

CPUは出来れば最上位で

CPUを交換しないことが前提ならCPUは出来れば最上位であることが望ましいです。Core i9までする必要はありませんがCore i5かCore i7で言ったらCore i7を選んでおくのがおすすめです。

何故かと言うとパソコンの寿命はほとんどの場合スペックの限界とイコールだからです。パソコンはめったに壊れません。10年使える場合も多いでしょう。しかしスペックが足りないで使用に耐えなくなった時は壊れていなくても寿命と同じです。

メモリ増設くらいはやるべきですが、CPUを乾燥したくなければはじめから最上位のものを積んでおきましょう。

 

 

以上になります。

 

BTOとは?

 

大体わかりましたか?

BTOで購入するコツとともに参考にしていただければ幸いです。以下にBTOセール情報などがありますので興味があれば見てみて下さい。めちゃくちゃ安いときもたまにありますよ。

 

かしこ。

 

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