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次のバブル崩壊は富裕層がダメージを受ける-日本人は株式投資を保留すべきか

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私が数年前にNYダウはバブルだと思っていた時、一体誰が買っているのだろうか、と不思議に思っていた。それは今だになぞだ。そしてある時点でこのバブルはまだまだ続くかもしれないと思った。

その理由は個人が買いに回っていないということだった。おそらく日本株も外国株も騙されて投資信託を買った人以外の個人の資金はあまり回っていないだろう。相場というのは概ね個人に損をさせることで回っていると考えられる。

バブルを作り上げて買い煽り個人がさんざん買いまくっているところで富裕層が株を売り払い、今度は逆に売りに回って株価が崩壊に向かうというのがおそらく正しい流れなのだ。

逃走中のJ
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正しいの意味を検証する必要があるが…

しかし今の状況を見るに個人は株から離れてしまっている人も多いと思う。株なんてやっても損するだけ、という個人も多そうだ。または短期売買しかしない人も多いだろう。私は個人が株に殺到していて熱狂しているという雰囲気を全く感じないのである。

壮大な富裕層同士のババ抜き化する株式市場

以上のことから株式市場は富裕層同士のババ抜きと化している可能性を指摘しておきたい。日銀が無駄に株を買っているという指摘もあるが、ある意味これは日銀にババを掴ませて特定の富裕層は逃げ切るためだ、という理屈は成り立つ。事実そうかもしれない。

しかし日銀は永遠に買い続ける事ができるのも確かだ。富裕層が逃げ去って後暴落した株も延々と買い続けることもできる。そして自然に株価が反騰してきたところで経済が正常化したと思ったら徐々に売り払う事もできるのだ。

さらにいえば、日経平均が日銀にババを掴ませていると考えている富裕層の予想に反し、さらに上がり続けるという可能性もないわけでもない。その場合、高値で売り払った富裕層がもう買い戻しできないということになる可能性もあるのである。

逃走中のJ
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仮にそうなったらその富裕層はどうするだろうか

そう、買い戻しをするはずなのだ。高値で売り払ったと思い、安くなったら買おうと思っていないのに延々と上がり続ける株式。

この資産ゲームに乗り遅れた(早めに脱出してしまった)富裕層はしまったと思い我先に帰ってくるかもしれない。そこでまた買い始めるわけだ。

そして今度こそ本当の天井が来る。そこで株式がクラッシュしたらどうだろうか。そうなるとババを抜いたのは本来勝ち組であるべき富裕層というになる。

「売ったら更に上がるかもしれない…」これが相場の基本心理だ。

今の株式市場が富裕層同士のババ抜きとなっているのはあながち嘘とは言えないのではないだろか。逆に相場を吊り上げている富裕層は個人というババ引き係が全然参入してこないので釣り上げ続けることしかできず、それが今の株価バブルにつながっているのではないかというのが私の印象ななのだ。

個人は株は保留すべきFXをおすすめする

すでにババ抜き状態となっている株式市場に国民は長期資金を投入すべきではない。今の状態は貯蓄を多めにして株式の暴落に備えるべきだと私は考えている。

この富裕層のババ抜きゲームはいずれ本当の誰かがババを引いて終りとなるだろう。常識で考えれば数年以内に暴落が起きるのも当然だ。すでに2008年の底打ち以降11年も上昇相場続いているのである。これは歴代最長とタイレベルのはずだ。

更にこのまま株価が上がっていく可能性も無きにしもあらずだがリスクが高すぎるので敬遠しておくのがおすすめだ。それよりバブル崩壊に備えて資金を貯めておき安値で仕込んだほうがいいに決まっている。

キリギリスではない働きアリ型の日本人は株式が暴落した時だけに購入することで勝ち組となれる。これを読んだら今すぐ株は手仕舞って様子見に回るよう親族や友達にも教えてあげるようにおすすめしたい。

日本企業は持ち合いの準備を

バブル崩壊時懸念されるのは外国人による株の買い占めだ。幸い日本企業には手元資金が空前の規模あるらしい。そこで大暴落が起こることがあったら親しい企業と株の持ち合いを予め決めておいて、暴落時にこそ株の買い手に回ることをおすすめする。もちろん下がったらすぐにというわけではない。

ハゲタカが買い始めたことがわかってからでもいいだろう。株価暴落時はリスクが高まる時だが暴落時に買っておいてのちに株価が上がってから持ち合い解消すればお互い利益しかないのだ。そういった準備をしておくことをおすすめしたい。

個人はババ抜きと全く関係がないFXがおすすめ

株と違ってよりマクロの要因で動いているFXはこういったババ抜きゲームは行われにくいと言える。なぜならドル高を予想してさんざんドルを買いまくっても何らかの政治要因で急激なドル安が進行する可能性もあるからだ。

つまり富裕層でもコントロールできないのが為替なのだ。

元にFXでは数年前の円高で逆張りする日本の個人が勝利した、何ていう事例もある。ミセス・ワタナベが為替市場の一大勢力となっている現実があるのだ。

つまり株式よりは明らかに個人が勝ちやすいのがFXだ。このFXを私は個人におすすめしたい。

ついでに先程の富裕層が日銀にババを掴ませて逃げようとしているというババ抜きゲームが進行しているとしよう。すると2つのパターンが考えられる。

一つは次の株の暴落に乗じた日本からの資産引き上げ(円売り)

もう一つは次の暴落時のリスク回避の円高

今までの経緯からすると後者が起きる可能性が高い。しかしもうすでに日本株は売り払った後だとすればどうだろうか。今度は円も売りまくる可能性が高いとは言えないだろうか。

その時に日本の個人が勝つためにはドル円をロングしておけばいいだけだ。

株価暴落→ドル円のロング→日本からの資産流出→円安という流れか、株の暴落即日本からの資金流出=円安となるかどちらかに備えておけばいいだろう。

つまり株の暴落が始まったら即為替の動きに中止してついていけばいいだけなのだ。これで日銀が何をしようが自分の身を守ることができる。

FXをすることは自分の資産防衛にもなるので必ず講座を作っておくことをおすすめする。

株を買っていない個人はそもそも投資をしなければいいだけと思うかもしれない。しかし今の政治の売国的な風潮を見るに、そのうち政治家と官僚など情報を握っている人間だけ資産を売却して日本から逃亡するという事態にもなりかねない雰囲気を感じる。

そうした場合起きるのはハイパーインフレーションと円の大暴落だ。その時に自分の資産を守るのは外貨の保有である。すべての国が同時にハイパーインフレーションになることは考えがたいからだ。

逃走中のJ
逃走中のJ

そのためにも外貨の保有または外貨を保有する手段だけでももっておくことをおすすめする

さらに日本の富裕層で株をたんまり買って「自分は配当で生活できる、勝ち組だ」などと考えている人はそれが壮大な騙しであることに気づいたほうがいい。株価は永遠に上がり続けることは100%なく。時々暴落して元に戻るのがむしろ普通なのだ。

日本の富裕層もいずれ来たるべき株の暴落とひょっとしたら起きる日本そのものの崩壊に備えておくことをおすすめする。そのためには必ずFXの口座を開くべきだ。

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