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超ローコストでさくっとキャンプを始める方法-これからやってみたい人におすすめする

キャンプ・野外活動




 

こんにちは。ダイエット中のはずなのにマヨネーズにはまってしまったJUZOです。

さて、私は昔ボーイスカウトをやっていた時期があってそのころからアウトドア好きなのですが、昔から趣味にしていない方にとっては意外と取っ掛かりがなくて始めづらいかもしれません。

そこで初心者以前の方がキャンプを始める場合に何を用意すればいいのかを書いてみることにします。

 

1、キャンプを始める

デイキャンプ 

デイキャンプの場合必要なものは殆どない。家にある食材と果物ナイフ、まな板代わりになるもの、鍋やフライパン、ライター火おこしに使うものがあれば十分キャンプになるだろう。

 

ポイント キャンプを始めるに辺り、必要なものはほとんどない。例えば、ガスバーナーとかは焚き火が出来れば必要はない。そもそも火を炊かないでバーナーを使うキャンプというのは邪道である。ライターと新聞などの火口となるものを持っていこう。
 

泊まりのキャンプ

泊まりがある場合はテントと寝袋が必須だ。

 

テント

お試しにやってみるという場合は次のような安いもので十分だと思う。
私もキャプテンスタッグのテントを持っているが、はっきりって通常の値段がするブランドのテントと比べると品質は落ちる。しかしまあ試しにやる分には十分である。安いテントの注意点は強風に耐えられなかったりするということだろう。本格的にやるならピンきりだ。良いものはかなり高くなる。

 

 

寝袋

寝袋を選ぶポイントは3つある。1点は安いものを買うなら徹底的に安いものを買うこと。2重にしても良いこと。長く使うなら良いものを買ったほうがいいこと。

この観点から選ぶならば、本格的にキャンプをやるのでないならば以下のようなもので十分だ。

 

これは安すぎてちょっと不安という方もいるだろう。もしお試しでキャンプをやるならこれに合わせて薄手の毛布を持っていくということもありだろう。これ以上の寝袋を選んだからといって、おそらく安いものでは劇的な変化は望めないだろう。寝る時の寒さは防寒着でも補えるのであくまでお試しにやるならば出来るだけ安いものを選ぶべきだ。

それに加えて1,000円のこのような予備の寝袋を持っていけば、真冬でなければ大体どんな場合でも夜間の寒さはしのげるはずだ。(つまり安物2個で対処する。)3,000円くらいのものを中途半端に買うと逆に損すると私は思う。

ちょっとでも本格的にやろうというならば、寝袋ははじめから良いものを使おう。私は物を使い始めると全く飽きないという性格なので、使っている寝袋はボーイスカウトの時使っていたものだ。唯一難点なのは身長ピッタリとうことだけど、考えてみれば寝袋はぴったりなのはむしろ利点だったようだ。

 

高いものを買うなら個人的にはダウンがおすすめだ。と言うより化学繊維のものは1,000円くらいの安いものしか使ったことがなのでおすすめできないだけである。私の持っているアウターではN3Bなどは化学繊維で十分すぎるほど温かいので化学繊維だからだめということはない。

 

 

 

上のものはブランドではなくコスパが良さそうなものだ。下はモンベルである。モンベルの耐久性は体験済みなのでおすすめできる。値段は2万円以上とかなり違うが、長く使えばキャンプ用品の品質はぜんぜん違うとわかってくるので初めから良いものを使うのも手だと思う。ちなみに寝袋2万円くらいは実は高い方ではない。(私は昔からのものを使っているが。)

一つ加えれば寝袋はマミー型がおすすめだ。封筒型だと密閉性が低いのでメインのシュラフには向いていない。一方サブに使う寝袋は調節用なので封筒型でも構わない。1,000円以下のものは封筒の場合が多いのでサブで使うと良いだろう。

 

マット

寝袋で寝るにはマットが必要だ。
私は個人的に耐久性の高いウレタンマットをおすすめする。銀マットでも良いがウレタンマットほど持たないこととウレタンマットは撥水性が良いためだ。

 

 

 

2、キャンプのやり方

火おこし

キャンプを始めるなら唯一出来なければならないことは火起こしである。

初心者でもポイントを押さえていれば火おこしは出来る。

 

ポイント 火おこしのポイントはまずは小枝に火をつけることだ。たくさんの小枝から大きな火が立ち上がるようにして大きな薪に火をつけるようににする。薪に完全に火がついてしまえば後は仰いで消えないようにすれば良い。多くの人がつまずくとすれば小枝に火をつける時点である。だから燃えやすい火口のになるものが重要だ。

おすすめなのは牛乳パックなどの厚手の紙だ。またはトイレットペーパーなどでも良い。キャンプ場によってはトイレの紙が切れている場合もあるので持っていれば安心だろう。

この紙などを空気の流れを塞がないように小枝の下に引くなどして火をつければそのうち小枝に燃え移るはずである。

 
 

料理をする

 

たまに完全に買ってきたものをキャンプで食べている動画を見るが邪道である。これでは何が楽しいのかわからない。野外での料理は外で作って食べるからこそ美味いというのを実感するようにしよう。焼肉やカレー、豚汁などがおすすめである。汁物は夜の寒さも相まって野外での料理の美味しさを堪能させてくれるだろう。

 

寝る

料理(夕食)を食べてしばらくすれば、山ならすでに暗くなっているはずだ。海浜公園などでもすでにちょっと暗いか日が沈みかけている頃だろう。その後はキャンプで一番面白い時間帯だ。仲間と一緒ならお酒を飲んだりするのも良いだろう。私の場合はお酒を飲めずだいたいソロなので大好きな焚き火をずっとしていることが多い。

そういうことが終わったら後は寝るだけだ。

テントに入るとやることがないので、寝付きの悪人は安いランタンと本を一冊持っていくと良いだろう。

これなどは1,000円以下である。

こちらは2,000円以下だ。お試しでなくとも、ランタンはとりあえずこのくらいで良いだろう。あくまでお金をかけずにキャンプを始めるということを前提に書いている。

 

寝てしまいさえすればキャンプの一連の流れは終了である。
ただし私の場合は雷や猛獣(おそらく熊)などで別の意味で終了仕掛けたことがある。山のキャンプは地方であればあるほど危険があることを認識しよう。とは言えそんなことはめったにあるものではない。一応注意を促しているだけだ。

 

その他小物

家にないかもしれないもので、キャンプにあると役立つものは以下の様なものだ。

米を炊くならばあったほうが良いだろう。お試しでやってみるならば米だけは持っていくかおにぎりにするものありだと思う。もちろん私は毎回炊いている。

 

家にあるものや紙皿などでも良いが、安いものなのであると便利だろう。

その他、食器を洗うスポンジや洗剤があると便利である。

 

3、初めてのキャンプにかかる費用

ここでは触れなかったけど、キャンプ場も高いところを選ぶ必要はない。調べれば無料キャンプ場や800円位出せばキャンプ場はいくらでみつかるだろう。

 

よってかかるのはテント代3,000円から5,000円。

寝袋代2,000から3,000円。

ウレタンマット 2,000円くらい。銀マットなら500円くらいからあろうだろう。

ランタン1,000円から1,500円。

飯盒と食器セット2,000円位。

 

全部揃えても大体8,000円から10,000円くらいでキャンプ場を始めることが出来る。
これ以外に必要なのはライターくらいのものだ。

 

もちろんランタンなどは家にある懐中電灯で代用してしまうことも出来る。

食器も重くないものがあれば持っていくとことが可能だろう。

 

4、終わりに

 

以上です。キャンプをやってみたいけどどうすればいいかわからない方は意外と何も要らないのだとわかったことでしょう。

 

自然が好きならキャンプをやる人生とやらない人生ならやるほうが圧倒的に良いに決まっています。

電車やバスで行くことだって出来ますよ!

 

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まだやったことのない方は思い切ってやってみましょう。

 

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