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むくみを取る方法について独自に考察 仮説編(チートデイとの関係)

ダイエット

こんにちは。

私は別の記事でダイエットにつてい書いていてそこでも触れていますが、過食症気味で特にむくみがひどいです。

なんであれなんでそうなるのか考えずにいられないのでむくみについて考察していきたいと思います。

今回はむくみ解消のため一つの仮説を立ててみる。

むくみとなにか、むくみの原因

 

むくみとは何らかの原因で血液中の水分が皮膚と皮下脂肪にたまった状態です。

その原因は、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルや、ビタミンB1、タンパク質が不足することや、運動不足によるもの、特にふくらはぎの筋肉が落ちると足がむくみやすくなります。

筋肉が血流を促すわけですね。

塩分のとりすぎもむくみの原因となります。

ここに書いた以外にも病気によるものがありますが、専門外なので割愛します。
病気が疑われる場合は医療機関などの受診をおすすめいたします。

 

むくみの原因は上に述べたような原因で、間質液が増加し細胞間にたまるためで血行不良によるもの、あるいはリンパによる水分や老廃物の処理がうまくいかないために水分が溜まってしまうことによります。

どういうふうにむくむか

この記事では自分の状態から原因を探るのでまずは自分がどういうふうにむくんでいるか書いてみたいと思います。

私の場合は全身がむくんでいます。
過食症気味で(気味でと言っているのは体系的に太っていはないため)むくんでいるのを感じた時に特に二の腕の付け根あたりがパンパンになっている感じでしたが、二の腕と太もも、ウエストまわりが特にひどいです。

自分の場合はそもそも水を一日3~4リットルくらい飲むのでそれが原因じゃないかという気もしますが、昔からそうなのでここまでむくむことはないと考えています。

自分の場合は病気が原因の可能性もなくはないですが、おそらく塩分のとりすぎとストレスによるものと思われます。

むくみの状態も一定ではなく、食べすぎた日に明らかにむくむ感じ。

私はダイエット記事にも書いていますがダイエットマスターなので今回のダイエットでむくみについて理解を深めたい。

ちなみに水を飲みすぎたからと言ってむくむ感じはありません。

チートデイとむくみの関係

ダイエット記事でまだ書いていない状態ですが、先日チートデイを行ったところ次の日にむくみがとれたのでそのことを考えていました。

チートデイ チートデイとはダイエット中に意図的に過食しオーバーカロリーを摂取すること。またその日。
先日休みだったので割りと恒例化しているチートデイを行いました。具体的には軽く朝飯を食べた後、「あ、今日休みか」ということでチートデイにすることにし、そのままピザの食べ放題に行ってきました。夕食は食べず。

ダイエットではチートデイはカロリーを主に見ますがむくみに関して言えば、塩分が過多になっていると言えます。

実際チートデイをすると若干むくんだ感じになる。(すでにむくんでいるのにやるなよという感じですが。)

チートデイをやった次の日にあまりお腹が減らなかったので一日少ししか食べなかったところ(たしか一食茶碗いっぱい程度の玄米だけを3食)、その日にむくみが取れている事に気づいたわけです。といっても完全にとれたわけではありませんが、二の腕が張る感じが少なく、足もむくんでおらず、腹回りのむくみがかなり取れていました。(ちなみに今は足がむくんでいますが・・・)

ちなみにチートデイの次の日にやったことは次のようなことだけです。

雨なので運動はしていない。
一日中水分を取りまくる。(何リットルかわからない。4リットルくらいか。)
食べ物は少ししか食べない。
チートデイの次の日にこれをやったことでなにがおこったのでしょうか。

 

チートデイの目的

チートデイはダイエット中に体が低カロリーの食事に慣れ、代謝を落としてしまうことを防ぐために(あるいは対症療法的に)行います。

チートデイで過食すると、塩分でむくむのですが体がエネルギー不足の状態にないと認識し再び正常な代謝にもどして痩せやすくすることができます。

自分の経験ではどれほどどか食いしたとしても1日であれば問題なく、ダイエットに戻れば停滞期にならずに痩せ続けることが出来ます。

 

チートデイで何が起きるか(仮説)

 

私の考えではチートデイで起きているのは次のようなことだと思います。

 

1、脳が(あるいは細胞が)飢餓状態ではなく十分なエネルギーがある状態だと認識する

2、体重が一時的に増加することによりホメオスタシスが働き、体重を落とす方向に作用する

 

1によって体が通常か、通常以上の燃焼モードになり基礎代謝が引き上げられ、2によって体重が落ちやすい状態でダイエットを行うというわけです。

 

仮説

 

むくみという観点で言えば、チートデイで体に何が起きたか。

 

先ほどの2点をむくみという観点から置き換えると次のように言えます。

1、脳が(あるいは細胞が)塩分の(あるいはミネラルの)過剰摂取状態だと認識する

2、塩分が一時的に過多の状態になることによりホメオスタシスが働き、排出しやすい状態になる

 

私がチートデイを行った次の日にむくみがとれたのはこのような状態だと考えられます。

チートデイを行ったことにより脳が塩分の過剰摂取状態と認識し(=1)、ホメオスタシスが働いたことにより塩分を排出しやすい状態になっていた。
(ちなみに今現在常にむくんだ状態にあるので普段の過多な状態よりさらに過多になったためと考える。)

その状態で水を大量にとり、その日は塩分の摂取量が少なかったためにむくみがとれた、というわけです。

 

注:水の致死量というものがあり、最小で5リットルで死亡した例があるらしいのでご注意

 

今回の記事は以上になります。

 

ダイエットや体に起こっていることではまだわからないことが多く、実際チートデイでも多くのダイエッターが経験していることではあるものの「実際不思議だがやってみると効果があるとしか言えない」というようなどういう仕組みでそれが可能になっているかわからないようなことです。

そのため、自分の頭で考えたことをもとに解決してみるのも良いかもしれません。
(このような記事はおそらくこれ意外存在しないでしょう笑)

むくみに関しては引き続き自分の体で気づいたことがあれば仮説をたて検証して行きたいと思います。

 

上に述べたようなやり方は塩分の過剰摂取であり、人によっては体に害を及ぼすことかもしれません。実行する場合は自己責任のもの十分な体調管理の上行って下さい。

 

ダイエットに書いた記事はこちらです。

体脂肪率一桁に成功したダイエット・マスターが再びはじめる男のダイエット

 

 

 

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