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為替とは何か-「超わかりやすい」誰でもわかる為替・FXの超基礎

為替・FX

前回、というか初投稿でなんでなんでと思うのか、ということを考えましたが、僕が考えてきた中で非常に大きな部分を占めるのが経済に関することです。
なんで「なんで?」と思うのか

学生時代から経済に関しいろいろ考えた結果、投資の分野ではグローバル・マクロと言われる手法にたどり着きました。

というよりは経済について考え、あれがこうなる、これがああなると考えてきた結果、それが=グローバル・マクロで結果FXをやったという方が近いです。

僕はかなりオリジナルなマクロ分析を常にもっていますが、これに関してもおいおいブログで書いていきます。

しかし実際のところ、いきなりグローバル・マクロなどと言っても理解できる人は殆どいないと思います。
そこでまずは為替とは何なのかを考えてみたいと思います。

 

 

為替とは何か

 

goo辞書によれば、(出典:デジタル大辞泉)
為替(かわせ)とは
1, 遠く隔たった者の間に生じた金銭上の債権・債務の決済または資金移動を、現金の輸送によらずに行う仕組み。現在では、内国為替と外国為替、送金為替と取立為替などに分類される。
とあります。2-4までありますがここでは1だけで足りると思います。

このブログで取り扱う内容はFXに関することですのでつまりは外国為替となります。つまり遠く隔たった海外の者と置き換えれば良い。

外国為替とは実際の現金の輸送を伴わずに(本邦)通貨と外国通貨の交換を行うことであると言えます。

例えば最も有名な通貨はドル(米ドル)ですが、ドルと円を交換すること、これ自体が外国為替だということですね。簡単です。(外国為替は交換という行為も含むのだと理解して下さい。)

しかし、一見簡単そうに見えて実はもうこの時点で難しい。

僕はこういうことは得意分野なのですぐにわかりましたが、殆どの人は、すでにこのドルと円の交換、交換によるレートの変動の時点でさっぱりわからなくなります。

100円が90円になったら円高なのか円安なのかということが、ぱっとわからない人は相当数いると思う。

なぜ為替は難しいか(為替の基礎・基本)

為替が多くの人にとって理解しがたいものになる理由は、私達の通貨がドル円で表記されていることにあります。

ドル円はドル/円。英語ではUSD/JPYと表記されます。
これは実は見た目の通り分数です。

ドル円とはドルを円で割った数値です。ものすごくわかりやすく言うと、

 

1ドル100円 だと言う場合。

 

$$X=\frac{USD}{JPY}$$

 

となり、さらにXは100なので、

 

$$100=\frac{USD}{JPY}$$

となり、

$$USD=100JPY$$

 

つまり1USD=100JPY(1ドル100円)となりますね。

ここで理系のあなたはなるほど!と叫んだはずです。(どうだか笑)

ちなみに僕は文系です。でも文系だとしてもこれはただの分数なので理解できないようでは為替など到底理解は無理です。

こういう説明が僕以外に何処かにあるか知らないが、これが外国為替の最も簡単な説明です。これ以上はない。

為替の表記は分数であるということを憶えておくとのちのち理解しやすくなるので憶えておいて下さい。

ただ、ここでなんでもかんでもなんで?と思う皆さんはこう思うに違いない。

「でもだったら、そもそもドルそのものの価値と円そのものの価値は何なのか」と。

簡単に言えば外国為替に個々の通貨それぞれの価値という概念はないと考えて下さい。交換した時点で外国為替という概念が始めるのです。1通貨では存在意義自体発生しません。

 

ここで何故為替は難しいかと言うことに戻ります。

為替が難しい理由はこの分数が原因ですが、多くの人がわからなくなってしまう理由は、身体的な感覚とこの表記の分数の位置が逆だからです。

つまり感覚と上下逆になっている。

円高の場合に90から100になればわかりやすいのに、その逆だからです。これが逆数(円ドル)だと100で割るので小数点になりますが、大きい方が円高ということで感覚的にはわかりやすいと思います。でも実際の表記以外は意味が無いので、ここでは逆だと憶えておけばいい。単に逆だと言うだけでなく逆じゃなかった場合がわかっているので少しはわかりやすいと思います。

ちなみにユーロドルでは数字が大きい方がユーロ高なのでわかりやすく、つまり日本では何故か二つの表記が混在していることが問題なのです。(なんで!)

 

まとめ:為替が難しいのは数字の変化が感覚と逆だから(ドル円)

為替は動いていることが難解さを生む

為替の難しい理由のもう一つは、常に動いているということだと思います。ものの値段も動いていることは動いていますが、為替ほどしょっちゅう動いているということはありません。

ここでなんで為替は動くのかという疑問が出てくる。

しかしこのことについて書き始めるとかなり膨大な文字数になってしまいそうなので、ここでは為替変動に関する基本的なルールだけを押さえておきたいと思います。

原則として為替が動いているのは土日以外の平日です。

祝日に関しては各国の外国為替市場が休んでいたとしてもどこかの国のマーケットが動いているので平日に休みになることはありません。

(ただし年末年始に関しては異なるので注意が必要です。)

平日は基本的に月曜日の早朝を除きと24時間やっていて、週の終わりに関しては日本時間では土曜日の朝まで取引しています。その後から日曜日が終わり、月曜日の3:00か4:00頃まではお休みだと思っていいと思います。(厳密には中東は動いてるらしい。でもマーケットには影響しません。)

まとめ:外国為替とは実際にお金を運ばずに、自分の国と通貨と外国通貨を交換することで、レートは土日をのぞき動いている。
 
どうだったでしょうか。

興味はあるけど基本の事典でつまづいてよくわからないという方が理解できるよう、為替とは何なのかについて説明してみましたが、この記事で為替に関する基礎的なものがわかりやすく伝わったとすれば幸いです。

為替はそれが動く背景となる参加者や、経済的要因(これをグローバル・マクロと呼んでいる)を考えると、それだけで実に壮大な世界を構成しています。
これについて疑問を持てばこの上ない好奇心の対象となるテーマであるに違いありません。
 
このブログではたまたま僕の一番の関心が経済だったということで為替やFXについても随時書いていきたいと思います。
 
お読みいただきありがとうございました。
気になる記事があったらブックマーク等よろしくお願いいたします。
 
 

 

 

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