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「FXの超基礎」通貨の関係-ドル円を買う↔円を買うの違い

為替・FX



こんばんは。

 

超わかりやすいと評判のJUZO(じゅうぞう)です。

この間もかかりつけの病院で気になる看護婦をチラチラ見ていたら別の看護婦さんに「わかりやすいわね(クスっ)」とか言われてしました。(嘘)

 

さて、為替を始めた皆さんはFXについて読んでいてもなんだかよくわからないということも多いんじゃないでしょうか。その分からない理由の多くは読んでいる方も書いている方もよくわかっていないことにあります。

はっきり言ってFXに関しては結構上位に表示されているサイトでもよくわからないで書いているなということがあります。

 

 

 

そのなかでも最もつまずきやすいと思われるのが通貨の関係に関することです。今回はドル円を買うという表現と円を買うという表現の違いについて見ていきたいと思います。

 

 

「通貨の関係性」ドル円を買うとは

為替とは何か-「超わかりやすい」誰でもわかる為替・FXの超々々基礎で書いたとおり、「外国為替とは実際の現金の輸送を伴わずに(本邦)通貨と外国通貨の交換を行うこと」(同記事)であると言えます。つまり円と外貨を交換した時点でFX・外国為替というのは始まるのです。

つまり円だけではFXとか外国為替という概念は成立せず、ドルなどの他の通貨と交換した時点で外国為替となるわけですね。そしてドル円というのはドルと円を交換する時にドルを最初において円を後に置くと決めたことによって出来た呼称とも言えます。

 

本来は円ドルでも良いわけです。しかしドル円とすることに決めた。別の記事でも書いていますけどこれが為替の理解を厄介なものにしているわけです。なぜならユーロドルはドルユーロじゃないからです。逆ですよね。

 

あまりよくわからないで為替をやっている人はこのあたりがさっぱりわからないようです。よくチャートの形状の話が出たりしますけど、ドル円とユーロドルは逆の動きをした時にこそ相関なんですよ。通貨の関係が逆なんですからね。これをわかっている人はほぼいません。皆逆のことを言っています。しかし、ドルとの関係性を無視してチャートだけで相関とか逆相関と以下言っていても本質的には意味がありません。

 

ドルとの力関係を知ることを常に意識して下さい。外国為替における最大の通貨はドルであり、基軸通貨はドルです。これは今後も相当長期に渡っておそらく変わることはありません。

 

そしてドル円を買うということの意味は円を売ってドルを買うという意味です。買うということを為替ではロングするといいます。逆に売ることをショートすると言います。

 

つまりこの場合、ドルをロングして円をショートするという取引を同時に行ったことになるのです。それをFXではドル円をロングすると言います。

 

ドル円をロングした時点で円をショートしたことを含んでいたわけですね。

 

逆にドル円をショートするとなると今度はドルをショートして円をロングしたということになるわけですね。それがドル円をショートしたということの意味です。

 

「通貨の関係」円を買うとは

円を買うというのはどういうことでしょうか。

 

これは先程の例ではドル円をショートするということでしたね。しかし円を買うというのは別にドル円だけに限られているわけではありません。

外国為替は全て外貨との交換によって初めて生じるんでしたね。つまり円を買うという場合何か海外の通貨を売って円を買うという事態を想定していることになります。

 

例えばオーストラリアドルで見てみましょう。この場合円を買うという意味は豪ドル円を売るということを意味するわけです。これが一秒でわからなければなりません。円を買うのと言っているのに=豪ドル円を売るということになるとはどういうことだ、となりますよね。大体皆そうだと思います。

 

ここでも豪ドル円を売るとは豪ドルを売ったことを意味するわけです。豪ドルを売って何を買うかは決まっています。この場合の組み合わせである円を買うわけです。

これで円を買ったことになりました。

 

気をつけなければならないのは、FXの文脈上で「円を買う」と言った場合特定のどの通貨に対してと限ったわけではない場合があるとういことです。

 

例えば「投機筋は先週の一週間で円のロングは過去最大まで増やした」というような場合ですね。この場合、投機筋はドル円をロングしたわけではありません。すべての通貨との関係において、概ね全て円ロングを増やした事によって全体的な円ロングが増加したということを言っているのです。

通貨の関係がわかっていないとこの文脈が理解できません。

 

「通貨の関係性」の本質的意味とは

この図を見て下さい。先程の話ですね。

一般的にこの状態を相関と言います。ただし私の言ったことがわかった方はこれは逆相関であると理解して下さい。

 

この図を文章に直すと、ドル円が反発したのでロングした。ユーロドルが反発したのでロングした、となります。

 

これを先程のように因数分解するとどうなるでしょうか。

 

ドル円

ドル円が反発したのでドルをロングして同時に円をショートした。

 

ユーロドル

ユーロドルが反発したのでユーロをロングして同時にドルをショートした。

 

中身を見ると全く違いますね。片方はドルをロングしているのにもう片方はドルをショートしています。

 

そりゃそうだと思うかもしれませんが、これがわかっている方は意外といません。

 

わかると思いますけど、ドルをロングしていることとドルをショートしていることは全く違うばかりか真逆です。

つまり真逆の動きに対して相関だとか言っても意味が無いんですよ。このことをぜひ理解して下さい。

 

え、今までチャートの動きだけで相関と言ってたって?

わかりやすいですね・・・ってあれ?

初心者におすすめのFX会社とは

 

初心者におすすめのFX会社は「SBI FXTRADE」です。

 

何故かと言うと最低売買単位が1単位だからです。はっきり言って初心者にとってはこれは最大の利点です。初心者にとってはこれ以上の利点はありません。

しかも業界最狭といえば大体ドル円でスプレッド0.3銭が普通ですがSBI FXTRADEは0.27銭です。1単位からトレードできるということはドル円なら大体4円程度で取引開始できるということです。1000通貨単位で4500円位ですからね。

 

FXを始めるなら100万円くらい必要なんじゃないかと思うかもしれませんけど10万、20万で十分です。1単位なら千円とか1万円でも別にいいと思います。もしこれを読んだあなたがFXを始めるか悩んでいるならどこの口座がどうとかわからないことを考えている必要はありません。

SBI FXTRADEで少額でも取引を始めてしまえばスプレッドやスワップがどんなものか誰でもわかるからです。FXの口座開設はお金がかかるわけではありませんのでその後に変えたって問題ありません。

とりあせず興味があるなら1単位でも2単位でも取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

取引していればこの記事の理解度も違うと思いますよ。

 

1単位で取引できることの複利効果による利点はまた別の機会に書きたいと思います。

FXの口座開設にはどこでもマイナンバーが必要になっていますので解説する場合はご用意を。

 

FXを始めるなら

 

15年近くにも渡るFXの経験から初心者におすすめしたいのは不調の時レバレッジを落とすことです。極端に落としたレバレッジで不調時のトレードを続けることで損失を抑えつつ何らかの気づきを得ることが出来ます。そこでおすすめなのがSBI FXTRADEです。

 

ドル円をトレードする場合通常の4,000円から5,000円の証拠金が必要ですがSBI FXTRADEでは4円からトレードする事ができます。

 

 

笑ってしまう金額ですがおよそ100円分のドルを購入して取引できるということです。為替レートが100円だとして90円になった時被る損失は10円です。

 

これならリスクはないと言えますね。

 

不調時にトレードをやめてしまうのではなくこのような極少額のトレードををすることで(不調時なので)損失は発生しますがトレードを続けることが出来ます。そうして続けることでマーケットの全体像を見逃さずに様々なことに気づくことができるのです。

 

 

そして好調になったら通常の証拠金額(10万でも100万でもいいでしょう)でトレードすればいいわけです。

 

不調時に無駄な損失を出すことこそ避けるべきです。したがって初心者から中級者にはSBI FXTRADE一択だと考えています。

 

加えて手数料(スプレッドのこと)も最低の0.27銭なので複数口座を持つとしてもメイン口座にSBI FXTRADEを持っておくことがおすすめです。

なおこの最低売買単位なら超低レバレッジで預金感覚で積み立てて行くことが出来ます。

例えば4,000円の証拠金を入れて100円分のドルを買うこととします。その際レートは1ドル=100円、1単位あたりの必要証拠金額は4円とします。つまり4,000円入れているけど証拠金ベースで4円分のドル円しか買わないということですね。

 

すると4円の証拠金で100円分のUSDを保有することが出来ます。

 

1ドル100円だったレートが1ドル=90円になった場合損失が発生します。(決済した場合)

つまり10円ですね。この時資金管理上10円の損は何を意味するかというと文字通り4000円の証拠金が3990円になったことを意味するのです。

 

FXというとリスクが高いイメージですが10円の変動があったとしてもレバレッジさえ低ければ上記のようなリスクしかないわけです。一方放置しておけばスワップが溜まってくるので積立として使えることがわかりますね。

 

もちろんこれは極端な例なので意味のあるスワップを獲得できる金額でやる必要はあるでしょう。しかし長期で見れば数千円の証拠金で100単位くらいの取引でも数百円のスワップは十分見込めます。現に2016年に小刻みに買ったドル円の一つ2000通貨のポジションを持っていますが、スワップ合計は3,040円になっています。これに必要な証拠金は9,000円程度なのでスワップだけで33%の利益が発生したことになりますね。ちなみにこのポジションの含み益は2018年2/21時点で12,000円程度です。(レートで変動)

 

 

銀行口座へ入れておいてもつくかつかないかの金利しかもらえません。月々数百円、数千円の投資で僕のようにスワップだけで数千円(一部のポジションですが)の金利を得ることは可能ですよ。

 

リスクが高いかどうかは月収に対するポジションの比率だけでしょう。上記の例で月に数千円損しても問題ないならその分のレバレッジでやればいいだけです。

 

1通貨単位から取引できるSBI FXトレードを強く推奨します。

ついでに言えば今なら500円もらってそれでお試しトレードできますよ。(申し込みページでご確認のこと。)

 

 

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