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HDDが注意状態のになり交換した-HDDが壊れた【パソコン修理】

パソコン修理

こんばんは。

何故か今日バイクに乗っていたら外国人から至近距離で撮影されたJUZOです。

 

思いっきりスマホこっちへ向けていたので「ええっ?何?」ってなりましたが、スマホが向いているのは自分で振り返ってもカラーコーンしかない。バイクがかっこよかったのかな。
(ケビン・スペイシーみたいなアレじゃないよな・・・。!?)

 

ちなみにバイクはかっこよいですけど笑
アメリカンバイク。

 

さて、すでに時間が立ってはいますが10日くらい前か或いはもっと前か、HDDが注意状態になったのでHDDを交換しました。ちなみにこの状態でほぼ壊れたも同然ですね。さらに言えばこれ、WD(ウエスタン・デジタル)のRMAで返品して戻ってきたものです。もう一個の壊れたやつもWD・・・。調べたらWDの3TBは最近故障率が高いようです。

 

(出典:https://www.backblaze.com/blog/hard-drive-benchmark-stats-2016/)

私が買った数年前はWD以外は全部ダメでWD一択当感じだったのでがっかりですね。とはいえSeagateの4TBもすごいですね。BLACKBLAZEは自社のデータセンターのHDD故障率を公表している会社ですね。自分のは型番が違うので日本だからなのか、年式の違いか。

 

 

ちなみに上がHDDの状態。またも雫エディションでちょっと恥ずかしい。こういう趣味のタイプじゃないんですけどね。アメリカンのバイク乗っているハードなイメージがすぐに崩れてしまった。

ていうか久々にガソリン入れたけど高いな。130円/リットルでしたよ。

 

・・・さて、これが注意状態ですね。ちなみに何が悪いのかよくわかりません笑

生の値ってとこ16進法?・・・数学の偏差値28だった人間がこだわるところではないのでスルーします。

 

とにかくわかったのはHDDがこの状態になると間違いなくほぼ壊れているということ。

そうなったどうするか。

 

クリスタルディスクインフォをダウンロードする

 



1、壊れたHDDを交換するため新しいHDDを用意する

 

何はともあれまずは交換用HDDを用意しないと始まりません。

何故かと言うと、壊れた(実際には壊れかけた)HDDからデータを移すため。ちなみに完全に壊れてデータが取り出せない場合は諦めるしかないかもしれません。HDDが磁性的におかしくなった場合だと、HDDリジェネレーターと言うソフトで直せる場合があります。ソフトで直せるって意味不明ですよね。

このHDDリジェネレーターというソフト。HDD買うより高いです。なので買う人はあまりいないと思いますね。直せると言っても気休めなので。

しかし昔のお試し版を無限再生するという技があるので機会があれば書いてみます。

 

今回はまたRMAに出そうと思います。すでに億劫ですが。

 

私の今回の状態だとデータが一部壊れていました。ゲームをほぼやらない私が唯一やる信長の野望のデータが壊れています。

 

 

この信長の野望、ググると天道がクソゲー扱いされているみたいですが、一番面白いです。たぶんこれ何年も遊べます。

まあそれはともかくデータを移動する。

先に移動したあとを見せると。

 

 

ガーン。容量やばい。

3TBの中身を2TBとSSDに移したんですね。それでギリギリ。
ちゃっかり信長の野望が見えてますね。ただしこれいま起動できませんが。

さて、話がぶれすぎる。

 

2、新しいHDDを準備する

これは新品のHDDを使う場合ですね。フォーマットのやり方はPCまたマイコンピュータなどを右クリックして「コンピュータの管理」を呼び出す。

 

 

このディスク上で右クリックしてフォーマットから行います。詳しくは別の機会に。(書くかも?)

 

今回私は新しいものを使わずに別のPCから持ってきたのでそちらを消去して使います。

まずは別PCにて、HDDを空けるため下の図のDisk1の2TBを空けるために別のディスクを空にしました。(2TBの必要なデータをHDDに分散しました。ほとんどカットですね。)

以下消し方。

 

 

コンピュータ名のところはユーザー名が入っています。

コマンドプロンプト(cmd.exe)を右クリックから管理者として開き、

 

diskpart と打つ。そしてエンター。少しするとDISKPARTが立ち上がります。

左の文字列が切り替わってますね。

 

そのあとlist disk とやると、PCにつないでいるHDDのリストが出る。

この時どれを選ぶか間違えてはなりません。フォーマットもそうですがこれからやる作業は0埋めと言ってデータが消えます。

select disk のあとにHDDの番号(上のディスク0とか1とかの番号)を入れてディスクを選びます。ここではDisk 3を空けたいので、

 

select disk 3 とやる。そうするとdisk 3が選択されました。

 

これでclean all とやると完全無言で0埋めが始まります。ここで間違えてももう遅いので適当にやらないようにして下さい。ディスクを間違えたら一巻の終わりです。無慈悲に終了します。

 

これで全部終わると正常にクリーンな状態にしましたとなります。diskpart はインストールでうまくいかない時に使いますので憶えておいたほうがいいです。

 

同じようにして2TBを0埋めしました。確か10数時間かかりました。フォーマットは面倒なのでクイックフォーマットしました。本当はフルフォーマットしたいんですが無理です。時間がかかりすぎる。新品の場合はフォーマットだけして下さい。

 



3、データを移動する

データの移動にはAOMEI PARTITION Assistantを使いました。

 

 

こんな感じのソフトです。この画像は今取ったのですでに移動したあとになってますね。

 

左上のパーティションのコピーを選び、コピー元を選択する。

 

 

コピー先を選択します。この時コピー先は未割り当てになっていること。

 

次へを押して適用すると、再起動を確認してくるので、

 

 

実行を押すと再起動するしてウィンドウズ起動前に実行されます。
私はここからダウンロードしました。

窓の杜のダウンロード画面

 

HDDを入れ替えて(5インチベイにスペーサーを付けて入れている。)終了。

 

ちなみに交換用のHDDはすでに壊れているもう一つを外してつけました。もう一個は壊れているのか相性なのか不明ですが、単にこのPCでは健康なのに時々というかほぼ認識しません。それで壊れているHDDがまだ付いたまんまになっています。自作に慣れてしまうともう面倒なだけの作業になってしまう。

 

HDDを交換する時にパターンはこの限りではないですがだいたい似たようなもんなので参考になればと思います。

まとめ

HDDが注意状態になったらすること。

 

・空きのHDDか新品のHDDを用意する。
・データを移動する
・入れ替える

 

以上でした。

 

それではまた。

 

P.S.

 

 

 

80TB(テラバイト)!!!

 

ちなみにSamsungのこのSSDマジでおすすめ。ほとんどデフラグ不要です。
メインPCなら迷わず採用する。この書き込み量でも耐久性証明されてますね。

というか証明できるほど使っているとは・・・。

長持ち注意(耐久性太鼓判)

 

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