Please enable / Bitte aktiviere JavaScript!
Veuillez activer / Por favor activa el Javascript![ ? ]

【暖房いらず】ワークマンで揃える部屋着の防寒【素寒貧】

防寒・防寒着

こんばんは。

 

クールな男こと涼村什雜(じゅうぞう)です。

 

先日も知り合いのおばさまにどうも冬になると手足が冷たいんですと言ったら「冷え症じゃないの?」と言われてしまいました。(この話はフィクションです。)

 

僕は冷え性なのかわかりませんけど、冬になると手が冷たくて冷たくて仕方ないんですよね。ちなみに足も冷たいんですがとある理由から靴下を履くくらいなら足の冷たさは我慢できるので足はそれほど気になりません。

なんで靴下を履かないのか-あなたは靴下を履く?履かない? 衝撃の理由

 

手の冷たさは本当に耐えられません。これを僕は耐えられない寒さと呼んでいます。

 

ところでこれに関してはハンドウォーマーが活躍します。今はまだギリギリ耐えてますけどハンドウォーマー指なし手袋はそろそろ必需品になってきますね。

 

今年はいろんなものが値上げになっていて、僕が使っている石油ストーブの灯油もかなり値上がりしています。都心だと32リットル(でしたっけ?)で1400円位になっているみたいです。これが去年は確か安いときで980円位だった気が。一昨年だっけな。(2017年に書いた記事です笑)

 

ともかく高くなっていますね。

灯油はそれでもコスパがいいと思いますけど、出来ることなら買う量を減らしたいと思っています。何故なら買いに行くのも面倒ですしね。

 

そこで今日は以前書いた2つの記事に加え部屋着の防寒について書いていきたいと思います。

 

JUZO
JUZO

ワークマンはちょっと…という方は次の記事をどうぞ。

【暖房費節約】Amazonで揃える最強の部屋着の防寒

 

 

部屋着の防寒のコツとは

部屋着の防寒のコツとはなんだろうか。そもそも何のために部屋の中で防寒をやるのか。北海道のようなストーブなしには生きられないような地域では逆に防寒はいらないと思われる。何故なら被服で対応しようとすると命を落とすおそれがあるからだ。(知らないけど。)

 

つまり、部屋着で防寒をあえてやるという場合、空気が冷たいということを前提としている。別に暖房をつけてはいけないわけではないけど、出来るだけ暖房をつけずに過ごすということが前提になるはずだ。

 

これは素寒貧な貴方(貴女)に送るプレゼントだ。

 

・・・

 

しかし寒いからと言って部屋でN3Bを着たりするのはナンセンスである。ちなみに世界一カッコいいと思うN3Bは次のものだ。スピワックの日本別注スリムモデルである。これ以上に美しいN3Bは(ミルスペックのタフな素材という条件をつければ)存在しないと思う。高いけど買う価値あり。

 

 

防寒の前記事でコツは重ね着と書いたけどそれは部屋着でも同じことだ。

「部屋着の防寒」のコツは重ね着

重ね着と言ってもとにかく着込んで行けば良いといわけではない。部屋なのでアウター的なものを着るわけには行かないのだ。

 

その理由はいくつかある。

一つには動きにくいからだ。もし寒いからと言って部屋でN3B裏ボアの付いたジャケットなどを着込んだら動きにくくて仕方がない。暖かいかもしれないがなんとなくイライラして冷たい牛乳を飲んでしまいそうである。それでは本末転倒だ。(牛乳飲まないけど。)

 

もう一つにはなんとなく目的がずれているという不安感にさらされるからだ。部屋というリラックス空間において「私はどこへ向かっているか」などと考えるようではいけない。

 

したがって、部屋着の防寒の場合はアウターの使用を前提とすることが出来ない。これが通常の防寒との大きな違いである。

部屋着の防寒のコツは軽量さ

動きやすさという観点から、軽量さが部屋着の防寒の要となる。またリラックスという意味でも軽量さは重要だ。

 

部屋でヘビー級の衣類を着たらヘビー級の憂鬱感が襲ってくるばかりだ。

 

軽量さというのは基本的にはペラペラ感である。着るものは幾つかを除いて出来るだけペラペラ出なければならない。そうでなければ重ね着が出来ないからだ。

しかし、巷の部屋着に関する口さがない意見の多くは一枚の衣類に関するものばかりだ。つまり、冬はやっぱりフリースとかいうやつだ。これではストーブをつけなくて済むほど暖かくすることは出来ない。

部屋着の「重ね着の限界」は4、5枚程度

僕は今4枚の服を着ている。

 

まずはじめ目に肌着のTシャツである。そして薄手のスウェットパーカーを着ている。その上に厚手のフリースを着て最後にペラペラのポリエステルのウィンドブレーカーもどきを着ているのだ。

 

ここで重要なのは3番目のフリースと4番目のウィンドブレーカーである。ウィンドブレーカーといっても部屋で着るのでポリエステルなどのペラペラのものでなければならない。少しでも厚くて堅いものはだめだ。動きにくい要素があってはだめである。よってこれは通風性が少ないものであれば良いとしておきたい。

3番目のフリースはセーターでも良い。むしろウールのセーターこそ最良だとしておきたい。これはどれくらいだと暑すぎるかは個人差があるので部屋着として耐えらえるレベルであればいいだろう。しかし難点はポリエステルとの接触で静電気が起きやすいことだ。

肌着とスウェットの部分はフリース(またはセーター)と肌の間に空気の層を作る役割を果たしている。保温性のある衣類と体温で温まった空気の層を作るのだ。

これ以上着ても別に問題はないがあまり着すぎると重くなってくるし動きにくくなってしまう。気にならない程度の枚数にとどめ無くてはならない。

部屋着の重ね着では下半身も重要

なんで寒いのかと言って、何故かと言うと体温が奪われるからである。つまり冷たい空気にさらされて血管などから体温が奪われていくのだ。低体温症などはそれが原因だろう。

つまり大きな血管が通っているところから体温が奪われないようにすることが重要である。それは足で言うとまたの付け根や足首のあたりだ。このあたりがしっかりと対策できていれば温かい血流が回って体温を保つことが出来るのである。

したがって家でもパンツ類は2枚(下着のパンツを除いて)履くことをおすすめしたい。

ワークマンで揃える部屋着の防寒

素寒貧の皆さんや私にとってワークマンほどありがたいお店はないだろう。

とにかく激安である。とにかく見ていこう。みなさんもお待ちかねのはずだ。(自粛)

 

まず肌着はTシャツならなんでも良いとしておきたい。

 

それ以外の2枚目をワークマンで揃えるべく見ていこう。

 


パイルトレーナー 980円


パイルスウェットパンツ 980円

 

部屋着というからには楽であるのが一番だ。したがってやはり一番おすすめなのはスウェットである。

 

またはスウェットの代わりにこういうものでも良いと思う。

制電加工裏起毛ハーフジップ  780円

 

とにかく軽くてそこそこ保温性があり、静電気が起きなそうな物を選ぶのがコツである。

 

 

 

クロスシールドブルゾン 1,900円

 

厚手のセーターやフリースなどはなさそうだったので、薄手のインナーダウンに近い中綿ジャケットを選んだ。ここではユニクロのインナーダウンなども良いだろう。

 

 ウィンドブレーカー 1,900円

 

イメージに近い、薄くて柔らかい素材のウィンドブレーカーだ。これがあると保温性の衣類の保温力を保つことが出来る。つまり冷たい空気(風)が当たらないようシャットアウトするのである。

防寒パンツ 2,900円

 

 

下半身はスウェットの上にこのような防寒パンツを履けばいいだろう。ここまでなくとも防風性がありそうな軽い素材のイージーパンツのようなものでも良い。

 

トレーナーかハーフジップはどちらかで良いと思う。

 

ここまで来て「ださいんじゃ・・・」と思った方もいるかもしれない。(うっ・・・)

 

しかしここはコスパ重視だということも忘れないでいただきたい。

 

レディースはワークレディないしワークガールがないので見送ることにした。

 

合計8,660円で部屋着の重ね着を見繕うことが出来た。

 

ワークマンは今日も激安なのだった。

ワークマンでお気に入りのがなかった場合はAmazonでどうぞ笑
【暖房費節約】Amazonで揃える最強の部屋着の防寒

 

おすすめの本格派防寒着ランキング(ECWCSハードシェル・ソフトシェル)

すでに説明したとおり防寒のキモは重ね着にあります。重ね着することによって保温された空気の滞留をつくりそれをさらに防風性の高いウィンドブレーカー等で閉じ込めるわけです。

したがって重ね着防寒の要諦は保温性の高い衣類と防風性の高い衣類の組み合わせにあります。この組み合わせを実践すれば冬の多くの時期を薄手のダウンとウィンドブレーカーに好みのセーターやフリースなどを合わせるだけで快適に過ごせてしまうでしょう。極寒の地域や時期によって、追加で防風性と保温性を兼ね備えたエクワックスパーカ、MA-1、N-2B、N-3B、ダウンジャケット、マウンテンパーカーなど好みのアウターを加えれば防寒対策は完成となります。

インナーは安く手に入りますしそれほどこだわる必要はありません。しかしECWCSではハードシェルやソフトシェルは重要で品質の良いものでなくてはありません。というわけでおすすめのハードシェル、ソフトシャルランキングです。

3位 新品 米軍 G.I.タイプ ECWCS ライトウエイト ソフトシェルパーカー   

防寒の中で最も試して頂きたいのがこのECWCSパーカ。米軍実物がベストですが3万円前後と高いので入手性を考慮してレプリカを選びました。

何と言ってもECWCSパーカの凄いところはその防風性の高さにあります。すっぽり包んでしまう着丈の長いデザインもインナーの保温性を保ちつつ防風性を高めるのに最適です。

薄手のダウンジャケットの上に着るなら通常サイズで、MA-1や、N-2Bなどの上に着るならアウターより2サイズないし身幅で10cm弱上のサイズを選びましょう。こちらは楽天か本店で買うのがお得なようです。本店ではレプリカの方が5800円位で売っていたのですお得です。安い。

僕はMA-1とかN-2B、N-3Bはレプリカを着るので質の良いレプリカはおすすめですよ。

ネットショップ(WIP)

米軍実物もおすすめ

2位 ALPHA N3Bフライトジャケット     

言わずと知れたALPHAnN3Bジャケットです。N3Bは腰まですっぽり包む構造でフードも付いているため大きめな印象の割りに密閉性が高いです。全衣類の中でもおそらくこれが最強の防寒性能だと言えます。バイク向けにはN2Bの方がいいかなというくらいでそれ以外ではダントツでしょう。

N3Bが一倍あれば比較的温暖な都市部では真冬でも厚着せずに過ごせてしまうでしょう。ALPHAのナイロンはめちゃくちゃ耐久性が高いので何年来てもそう簡単にはボロボロになることはないでしょう。

ネットショップではこちらがおすすめ

1位 MA-1  

グレーがかった鈍いオリーブドラブがたまりません。50’sとかの年代が古いMA-1のレプリカです。米軍実物もおすすめですが重いですし一般的ではないのでレプリカをおすすめします。ALPHAの中でもかなり本格的なモデルでしょう。何年もタフに着られるので価格ほど高くはないです。

ネットショップではこちらがおすすめ

寒い冬がやってきました。

家の中でがたがた震えている方、布団をかぶって暖房をつけ何万円も暖房費を賭けている方もいる思います。そのいずれもまちがいです笑

もっとも賢い暖のとり方は燃料費をなるべくかけないことです。

コストをかけずに暖房や防寒をする方法法をマスターして省エネローコストで冬を乗り切りましょう。

まずは防寒のやり方をマスターすることから始めましょう。

防寒のやり方-着ぶくれしない着こなしのコツは重ね着

次に部屋着での応用はどうするのかを知って下さい。

【暖房いらず】ワークマンで揃える部屋着の防寒【素寒貧】

暖房無しで冬を乗り切りましょう笑

【室内防寒】暖房無しで冬を暖かく過ごす方法

それを布団にも応用してきます。

【全国版】真冬の寒い夜を乗り越える布団の防寒

 

知識を得たら実践です。真冬を乗り切るコスパ良好のあったか系暖房器具を用意しましょう。

冬を乗り切る!コスパの良い防寒あったか系暖房器具ランキング

コメント