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【保存版】原付スクーターで野宿一人旅する時の携行品装備品まとめ【貧乏旅行】

原付スクーターで野宿一人旅 独旅(一人旅)作法

逃走中のJ
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徒手空拳こそ私の流儀だ

といってもさすがに何も持たないでいくということはは不可能だ。原付で一人旅をする時。旅行代金をけちって貧乏旅行をするならかなりの装備が必要となる。子の装備によって節約できる費用は以下の通りだ。

  • 宿泊代
  • 食事代
  • コインランドリー代

これらの費用が無料もしくは少額となるためかなりの長期旅行も可能になるぞ。貧乏な学生にはおすすめだ。

貧乏旅行の具体的やり方

携行品装備品のリストをまとめる前に、貧乏旅行が具体的にどのようなものになるのかについて触れておこう。

まず第一に、宿泊は基本全て野宿だ。野宿というのは文字通りの野宿である。公園にテントを張ったこともある。具体的な方法については以下の記事にまとめてあるので読んで欲しい。

逃走中のJ
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ただし、単にどこでも野宿するならこの記事は不要だ。

そして、洗濯は公園やキャンプ場の水で行う。コインランドリーなんて使うのは月に1回か2回でも十分だ。おすすめはバイクの荷物にかけるネットに洗った洗濯物をひっかけることだ。風ですぐに乾くぞ。

そして食事だが、これは全て自炊を行う。米も持っていくし、1kgか2kgの米を旅先で買うのだ。あとはたまねぎ、じゃがいも、にんじんなどを買って炒め物などをしつつ米を炊いて食事にするのである。

長期の一人旅で毎回500円とか使っていたらかなりのお金がかかるぞ。だから自炊がおすすめだ。

原付スクーター旅行の携行品、装備品まとめ(リスト)

以下に私が学生時代にスクーターで北海道に出かけた際の装備品をまとめておく。

宿泊用・荷物用

  • テント
  • 寝袋
  • ウレタンマット
  • ナップザック
  • バッグ
  • バイク用の荷物ネット

生活用品

  • 飯ごう
  • はし
  • こしょう
  • しょうゆ
  • エア枕
  • 着替え
  • シャンプー、石鹸
  • 消毒液
  • ばんそうこう
  • トイレットペーパー
  • ライター
  • ガスバーナー
  • 替えのガス
  • ヘッドランプまたは懐中電灯、ランタン

テント

一人旅のテントはあまり大きいものは推奨できない。なぜならかさばるのと設営、撤収に時間がかかかるからだ。一人旅ではどんどん移動して次の場所に行くことが多い。なのでテントは小さく、目立たたず設営が楽で撤収も楽なものにしよう。

寝袋

寝袋は1000円くらいのものでいいだろう。特に夏ならなんでも同じだ。場合によっては枕になる運命だ。しかし時に寒い時もあるかもしれないし、標高の高い場所や山では夏でもかなり冷える。なので全く寝具を装備しないというのも危険だと思う。安い寝袋を買っておこう。

ウレタンマット

テント用のマットにはウレタンマットがおすすめだ。銀マットとの違いはクッション性と撥水性だ。ウレタンマットならずぶ濡れの雨でも撥水して濡れることがない。男はだまって銀マット(アルミロールマット)などと言う前にぜひこのウレタンマットを試して欲しい。

ナップザック・バッグ

参考までに私は次のように旅行をした。スクーターの荷台程度では積みきれないのでこのようになる。

逃走中のJ
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美術関係者はお気軽に声をかけて欲しい

スクーターの荷台だけでは圧倒的にスペースが足りないのでこのようなやり方もおすすめだ。または荷物を少なめにして背負ってもいいだろう。またバッグがあるとスクーターの荷台にまとめるのに便利だ。これらは何でもいいので手持ちのものを使おう。

バイク用の荷物ネット

バイク用の荷物ネットはフックを使ってサイズを調整できるので大きめを買っておこう。また安物で途中で切れてもまずいのでバイク用品のメーカを使うのがおすすめだ。

また飯ごうなどもAmazonでも買えるので購入しておきたい。

懐中電灯、ヘッドランプ、ランタン

個人的には電池式のランタンがおすすめだ。ただヘッドランプや懐中電灯もあれば暗い夜道で役に立つだろう。ランタンは遠くまで照らすのには向いていない。

モンベルのムーンライトは天井にビニールひもを通せるのでそれに引っ掛けるとランタン一つでかなり明るくなるぞ。Amazonでは無名ブランドのキャンプ用ランタンが大量に売られていたが日本の電機メーカーのほうが品質も良くおすすめだ。

ガスバーナー、コンロ、ボンベ

必ずもこのメーカーでなければいけないわけではないが私はEPI GASの製品を使っている。

だいたい以上のものを購入しておけば快適に野宿旅行ができるだろう。

せっかくスクーターで野宿旅行に出かけるならぜひその貴重な体験をブログにしてみてはいかがだろうか。私が旅行した当時はブログなんてまだ黎明期だったので残すことはできなかった。しかし今思い出してもかなり面白い話である。

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