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おすすめの一人旅のやり方はこれ-独旅作法

旅行

こんにちは。

私は学生時代から一人旅が好きで沖縄離島以外では山口県・長崎県を残し(絶対に行く)全部の県に行ったことがあるんですが、今日は一人旅について書いてみたいと思います。

こう書くと行動派なのではないかと思われかもしれませんが、・・・まあ行動派とえば行動派なんですがそれは旅立ってからの話です。行動し始めまでは何か精神的にブレーキがかかっている事が多く、あんまり動かない。なんとなく億劫なんですよね。

一人旅はするタイプと、絶対しないタイプがいると思いますが、もう一つ、したいけどしたことがない、怖いというタイプもいると思います。してみたいけどなんか出来ないというタイプの人はどうやったら一歩踏み出せるでしょうか。

 

 

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一人旅のパターン(私の場合)

 

一人旅をするにあたり、パターンにあてはめて予定を決めるのもいいだろう。

 

 

○○へゆく

 

私の一人旅一発目は北海道一周旅行である。(突然口調が変わるヤツ。しかしこれもパターンだ。)

 

当時の私は何かから逃げ出したかったのか、あるいは何かを得たかったのか、あるいは死ねばもろともという感じもあった気がするけど、あまり危険を顧みずに旅立っていた。学生時代の話である。

私は東京の人間なんだけど、原付き(Live Duo)にテントと飯ごうなどを積んで、股の間にバックパックを挟んで北へと向かったのだ。おっとこう書いていくと話が別方向に広がりすぎる。

ということでこの話は別の記事にゆずるとして、とにかくまずは目的地を決めるということである。北陸へゆく。新潟へゆく。とかあるいは富士山へゆく。阿蘇へゆく。四万十へゆく、などでも良い。

 

この際、私の場合は野宿なのだが、人によっては宿を調べていっても良いだろう。ともかく行くと決めるのだ。宿さえ決まっていれば誰だってどうってことはない。私の場合は宿が決まっていないというのがポイントなんだけど。

 

○○で○○へゆく

 

このパターンは○○での部分に乗り物が入ることになる。

 

例えば私は当時車を持っていたのであまり必然性はなかったのだけれど、自転車で伊香保へゆく、というテーマをなぜだか見つけ出した。当時住んでいたところ(都内)から伊香保までスポーツ車とマウンテンバイクの中間みたいなチャリでとにかく向かったのである。あの時もバックパックを背負って行ったのだった。

チャリでの強行軍(3日で往復した)でわかったのは関東平野というのは北に向かうほど高くなるということだ。最後の方私は本当に断念しかけた。体力の限界近くなったところで伊香保は山だと知ったのである。しかし決して諦めてはならない。とまあこれも別の機会にでも。

とにかくこの場合、チャリで行く、バイクで行く、車中泊など乗り物がテーマである。どれもやったことがあるけれどそれぞれに違った楽しみ方があって楽しい。もちろん徒歩でとか電車でとかもありだ。

 

西へゆく、東へゆく

 

具体的になってきたな。これは文字通り目的地は決まってないパターンである。とにかく西へゆくと決めたらひたすら西へゆくのだ。ただし私は方向音痴なのだが・・・。

私はこの西へゆく旅で青梅街道が山梨県に続いているのを知ったのだ。(あ、でもこれは知り合いと行ったんでした。)

 

東京だからなのか、何故か私の場合は方角だけを決めるパターンは西ばかりである。一回熱海だったかあちらの方に電車で行った時はすでに方向感覚は失っていたけど、予想外に寒すぎて駅の待合室で寝たら足が凍傷になりかけたことがある。

そのあと適当に見つけた公園でテントを張って寝たら翌朝子供が来て「お兄ちゃん、おうちないの?」と言ってきたのも良い思い出である。

 

○○(観光名所)へゆく

 

私は歴史が好きなのだが、一時期大晦日に東京を出て初詣に熱田神宮に行くというのをやっていたことがある。

徳川家康が好きなのだが、織田信長も好きなのだ。熱田神宮は桶狭間の戦いの前に信長が戦勝祈願した神社である。この場合信長ばりにバイクで休憩もそこそこにすっ飛んでいく。この旅で私は元旦に名古屋城は開いていないということを知ったのだ。まさに痛恨のミスであった。(じつはそうでもない。)

 

鳥取砂丘へゆくというのもあってこれは一番最近の旅だ。勢い余って出雲大社まで行ったのだが、そこでなんとなく目があった女の子がいてちょっとだけ意識したのを覚えている。(いいわけだがむこうが意識していると思ったのだ。)

出雲大社は縁結びらしいのだが、地元の人(あくまで私が話した)曰く、100人中1組しか結ばれないそうだ。(それってもはや祟りでは?)

 

およそ一週間ほどでバイクで島根まで行き、広島、岡山を通って東京まで返ってきた。

 

○○を食べに行く

 

これは私にはないパターンだ。はっきりいって私は食べ物はどうでも良いのである。普通に旅先で牛丼ですませたり、お菓子だけ買って終了とかもよくある。強いて言えば餃子の王将は地域によって全く違うので結構面白いということである。

 

ともかく(今日のパターン)、食べ物が好きな人はこれを食べると決めて行くのも良いと思う。

結果的にだけど、阿蘇で馬を見ながら馬肉を喰うという若干サイコパスな趣向も昔あった。

 

○○を一周する

 

時間がある時はこういうのも良いだろう。本当は日本一周したいのだが、やはりどうしてもそこまでまとまった時間は取れない。その為、ある程度まとまった休みがある時に○○を一周するという旅をしてきた。

 

北海道を一周するというのもそうだが、四国を一周するというのも楽しかった。あの旅で私はカーナビに従うと死にかねないこともあるということを知った。道なき道を行きそうになったのである。ちなみに車はない道を行くことは出来ない。

 

私は高知の四万十に向かった時、夜についたのだが朝起きてテントを空けたら快晴、そして海。夜につき、電気もない場所だったので朝起きて始めてそういう場所だと気づいたのだ。崖から見渡せるのは一面の太平洋であり、見たこともなかった鷹だか鳶だかがテントのすぐそこを鶏のように歩いていた。その光景を決して忘れない。

こういうのもなかなかいいと思う。九州を電車で一周したこともある。

 

房総半島を一周するとかでも別に良いのだ。ともかく、テーマとなるかどうかである。

 

その他のパターン

 

ある時、冬に革ジャンでバイク旅に出るという愚行を犯した私は、その後ダイエットに成功したこともありことさら防寒具にはこだわるようになった。体脂肪率一桁まで行ったのだがそこまで行くと寒くて仕方がないのである。未だに多少脂肪はついても冬の寒い日は指なし手袋なしでは生きていけない。
体脂肪率一桁に成功したダイエット・マスターが再びはじめる男のダイエット

 

それで私はバイクの防寒を極めるというパターンの旅をやったことがある。

これは米軍のECWCSを取り入れて多層の装備で完全な防寒体制を実現できるか試したのである。  → 拡張式寒冷地被服システム

完全な現代の十二単で真冬の東北へ旅立った私は、最低-5℃の高速を100kmで走るなか防寒マスターの称号を得たのである。(一人相撲)

ともかくこういった旅もやる価値がある。実際すごく面白い。途方もなく着膨れしたバイカーを見て帰りの高速ではえっ?という反応が多かったようだ。ちなみに顔はよくテロリストがかぶっているようなフェイスマスクだ。自衛隊のやつがおすすめである。

こういったテーマはおバカであればあるほど面白いという特徴がある。

 

思い出したらプッと吹き出すくらいのバカをやってみるのも一興だ。

 

関連記事「ECWCS×ワークマン」コスパ最強のワークマンで乗り切る真冬の防寒

野宿作法

 

 

野宿をするには多少の勇気と図太い神経が必要だ。それとやはり出来るだけ人に迷惑をかけない、目立たないという神経が必要である。
無料の駐車場や道の駅でテントを張ったりするが、商業的なところは選ばないほうがいい。最近では道の駅で車中泊する人も増えているのでハードルは低いだろうけどテントはそれでもハードルが高い。
よって低い背のテントがおすすめだ。私はモンベルのムーンライトをずっと使っている。(アイボリーの方)

 

 

道端 

文字通り道端でテントを張ったことがある。これは確か奥多摩周遊道路が夜間でしまっていて、やむなくその場で寝たのだ。(端っこの歩道でね。)しかしこれは出来れば避けたいパターンである。人通りが全くないというのが条件だ。

 

川沿い

川はもっとも野宿しやすい場所である。何より目立たないのがいい。ただし実際は川からはできるだけはなれてテントを張るべきであり、あくまで川沿いと言うだけである。
増水したときのことを常に考えなければならない。

 

これは安易にやる人がいるがやめておいたほうが良い。やってよいのは地元の人だけだ。満潮時にどこまで水位が上がるかわからないからだ。下手すると気づかない間に溺れている可能性がある。

海は野宿場所としてはおすすめできない。バイクだと砂浜はスタックすることもある。ハマると抜け出すのに時間がかかるので注意したほうが良いだろう。

 

山といってもワイルドそのままの山はそれ目的でない時はやらないほうがいいだろう。山のキャンプ場では注意が必要である。山は思っているよりずっと夜に寒くなる。

また雷が起きた時は尋常ではない恐怖を味わうことになる。私は二度ほど凄まじい雷にあって完全に雷恐怖症である。一度など、逃げたところで話したおじさんの飼い犬があまりの恐怖に飼い主を置いて失踪したのである。

今思えば、コンクリートの屋根がある場所に逃げたところに来たおじさんは「犬見なかったか」と言ったのだ。真っ暗だし見るわけがない。おじさんも相当怖かったのだろう。

山の雷はとてつもなく恐ろしい場合がある。そもそも泥で汚れたりする場所は普通の一人旅ではあまり選ばないほうが良い。(山でのビバークなど)北海道ではヒグマにも注意が必要である。これも恐ろしい目にあったがいつか書くだろう。

 

公園

これははっきり行って迷惑だろうが、まあ目立たないようにやればそうそう文句を言われることはない。こつは朝起きて撤収する時はあたかも当然であるかのように堂々とやることだ。すまなそうにやるからヒソヒソ言われるのだ笑

私は意外と公園でトラブルに合ったことはない。

 

道の駅・駐車場

商業的なところでなければ寛容なところが多い。周りの人も無料で一夜を明かしたい車中泊ばかりとなればまあ問題ないだろう。ポイントはひと目につかない奥だけど近くに電灯があるとか近くに壁になるものがあり、バイクで遮るようにすればあまり目立たない(バイクならば)とかそういう場所を探すことだ。

大体こういう場所ではぐるぐる最適な場所を探すことになる。それもまた一人旅の醍醐味だと思う。

 

キャンプ場

キャンプ慣れしている人にはこれはおすすめだ。誰も文句をいわないし、何より焚き火もできる。注意すべきなのは冬季はしまっている所も多いこと。北海道ではクマ出没注意のところもあるということだ。最近は本州でも熊の被害が出ている。一応注意したほうが良いだろう。

 

 

一人旅の目的

 

一人旅の目的はと言われれば、難しいけど上に上げたような目的地などの目的ではなく旅そのものの目的というのはやはり広い意味で自分を知ることじゃないかと思う。この土地を見て何を思う。この自然が好きだとか、ここは人がいいとか、そういった経験で少しは自分がどういう人間かがわかってくる気がする。

今思えばやりたいことが何なのかわからない。旅をすればわかるのではないかとか思っていた自分がいるのだ。結局そんなことはわかりはしないのだけれど、旅が好きというのはわかるし、気に入った景色や風景、体験はある時ふとしたきっかけで人生を変えるかもしれない。

私がちらっと書いてきたように一人で行った旅の記憶というのはかなり深いところに刻まれている。家族で行ったような旅行より記憶がしっかりと残っている。これはやはり目で見た景色に対する感動をしっかりと誰にも邪魔されることなく噛み締めているからだと思う。これがこの景色をずっと見ていたいとか思っている時に、隣で「もう飯くおうぜ」あるいは「あのこかわいい」とでもやられたら感傷も吹っ飛んでしまうに違いない。

一人であればこそしっかりとかみしめることができるのだ。

 

だからやってみたいと思っている方はぜひ一歩踏み出すことをおすすめする。

花村萬月の自由に至る旅という本も野宿の愉しみを教えてくれる。

 

まずは踏み出すこと

 

一人旅を始めるにあたって、大事なのはまずは踏み出すことである。

何はともあれ行ってみることだ。よほどの田舎でなければ漫画喫茶、ネットカフェくらいあるだろう。泊まるのは漫喫でもよい。漫喫ならば飲み物はたいてい飲み放題だし食べ物もある。

旅行中ネットをしたい場合でも泊まることでついでに用をたすことが出来る。私の場合も最近はネットは必ず見る必要があるので数日に一回は漫喫に泊まるなどしてまとめて用事を済ませている。

行ってしまえば何かせざるを得ない。旅先で何もすることがなければ自然と観光名所に足が向くし、お腹が減ればごはんを食べるだろう。夜になれば止まる場所を探さなければならない(野宿でさえ)。

ともあれ遠くに向かって行ってしまえばもう旅は始まっているのだ。

一人旅をやってみたいという方はあまり考えずに出かけてみることをおすすめする。

 

車で旅をしてみたいという方にはNORELもおすすめです。

 

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アトピーを治せない皮膚科が処方するヒルドイド(ヘパリン類似物質)をアトピーじゃない人が使うという矛盾

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  なんでしわが出来ないのか-しわができない人のほうれい線を予防する習慣

 

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