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【全国版】真冬の寒い夜を乗り越える布団の防寒

防寒・防寒着

冬になると布団が冷たくて入ってもなかなか寝付けないことってありますよね。

時には朝起きると体が冷え切っていて凍死仕掛けたなんてことも。いやそこまではありませんかね。

ただ布団に入ってもなかなか暖かくならずしばらく経ったら温まるかと思ったら結局寒いままだったということは結構あるんですよね。

布団とは言え掛け方や工夫次第で暖かさはかなり変わります。さらにいえばどんな布団を使うかでも結構変わってくるんです。

そして私は一言いいたい!

JUZO
JUZO

布団かけて暖房使てる人ってアホなの?

そんなことは間違っていると深く思います。

さてそれでは寝床をどのようにすれば最も温かいのか見ていきましょう。

布団は何枚必要なのか

そもそも布団は何枚必要なのでしょうか。人と気候によりますね。

まあそういったらもうおしまいというはなしですけど、私なんかもそうですが布団の枚数が足らないのにそのままにしているという人は意外と多いと思います。

そこで最低限必要なのはやはり敷布団、毛布、掛け布団の3枚です。冬に敷布団と掛け布団だけでは寒すぎですよね。

ちなみに私は真冬では敷布団掛け布団、プラス毛布3枚使っています。

でもおそらく布団の枚数が足りないまま寒いと暖房をつけて寝たりする人は意外と多いのではないでしょうか。

私はたまに野宿していて思うのですが寝ている時に温かいかどうかは決定的に重要です。

ぽかぽか温かい状態で寝ることさえ出来れば疲れはすっかりとれて快適に起床することが出来ます。

JUZO
JUZO

暖房付けて寝ると体調悪くなるよ・・・

布団の防寒のコツとは

室内防寒 部屋着の防寒の記事でも書いたののですが、防寒は大体保温と防風が決め手となります。布団の場合も同じですね。

しかし布団の場合は防風性が問題になることはありません。通常動いている場合は重要になる防風性ですが地面に伏せている状態でしかも家なので風はそれほど当たりませんね。その代わりに重要になるのが断熱性です。

布団の正しい掛け方

布団の掛け方は結構話題になるので見たことがある人も多いと思います。掛け布団(羽毛布団)を内側にするか外側にするかと言うやつですね。これに関しては私は経験上羽毛布団を内側にするのが正しいと思います。

何故ならもっとも保温性の高い布団が羽毛布団だからです。もっとも保温性の高いものが体に近いのが望ましい。そしてその保温された熱を断熱性のある布団で封じ込めた状態がもっとも効率的に保温された状態なのです。

JUZO
JUZO

しかし毛布のほうが肌触りがよいので、こっちを内側にしてもいいかな これが普通だよね まあどっちでもいいでしょう笑

床からの換気を断熱する

冬に布団が冷たくなる理由の最大のものは外が寒いからというより床が冷たいからだと思います。布団に入ってもっとも冷たいのは敷布団ではないでしょうか。

私は面倒くさがりなのでしょっちゅう布団を干したりしませんけど、布団が湿気を帯びていない方が当然布団は冷たくなりにくいと思います。湿気があると水分が冷気をためてしまいますからね。

床からの冷気を防ぐために私が使っているのが敷きパッドです。こんなやつ

敷きパッドはメインではないので上のようなふわふわのものであれば大体なんでもよいでしょう。試しに使って見ていただきたい・・・。こればっかりは使わないとわかりません。疑わしければ家にある毛布を一枚敷布団の上(つまり体の下)に敷いて寝てみて下さい。毛布だと暑すぎるので敷きパッドの方が寝やすいと思います。

ちなみに腰痛がある人はこちらもおすすめ。

羽毛布団の上に毛布を掛ける意味

羽毛布団はダウンなどで分かる通りもっとも保温性の高い布団です。だから肌のすぐ上に掛けるのですね。しかし羽毛布団て布が綿だったりして結構スースーしてるんですよね。

そこで保温性もある程度あってスカスカじゃない毛布が役に立つのです。羽毛で暖められた空気が毛布によって内にこもるわけですね。逆にこれがないとせっかく羽毛で暖められた空気がスポスポ外に抜けてしまいます。

というわけで毛布は保温そのものよりも断熱のために掛けるのだとわかりますね。そういう意味では起毛の度合いによって毛布の用途は変わってくるかもしれません。ふわふわの蓄熱性が高い毛布とカチカチのとにかく分厚い系毛布では効果が変わってくるでしょう。

ただ感覚的には毛布のさわり心地のほうがいいですし、毛布を内側にしても別にいいと思います。

しかしいずれにしても羽毛の布団の上に断熱性の高そうな毛布をかけることがおすすめです。これによって寝ている時にスースーするということはマズマズなくなるはずです。

毛布を掛け布団の上に掛けることで毛布が静電気でバチバチすることを防ぐ意味もありそうですね。

ちなみに私は毛布を3枚くらい使いますが、内側に1枚、その上に羽毛布団、その上に毛布2枚くらいかけると真冬でも完璧ですね。

布団内暖房の最強は

羽毛布団の上に毛布をかけるなどして万全の体制を整えたら次は布団内暖房の出番です。ここまでやれば完璧です。非常に安いコストであったか効果を得られるので寒い地域の方はこれを活用することをおすすめします。

暖房は布団の外の室内空気全部を暖めるので寝ている時は非効率なのはわかりますよね。

ゆたんぼ

湯たんぽは自然な感じで私は好きです。そもそも熱湯を入れているので裸で置いていると結構な温度です。置いておくと周囲がすぐに暖かくなります。私は大体お腹の当たりを暖かくしたら足元とか股の間に置いて下半身が温まるようにしていますね。それで大体布団全体がぬくぬくしてきます。

野宿やキャンプで使う寝袋と同じように布団も毛布の枚数で-何十度でも対応できるはずです。ただし風が吹いていない屋内が条件ですけどね。

上にような組み合わせで十分な寝具を用意すればいかなる極寒の地でも快適に寝ることが出来るはずですよ。

電気あんかもおすすめ

もっとも電気代のかからない暖房はおそらく電気あんかでしょう。格安なので購入がおすすめです。

湯たんぽはガス代がかかりますが、電気あんかはおそらくそれよりはるかに安いです。

ほぼ無料で一石二鳥の布団内暖房を思いついた件

冬と言えば魔法瓶。この魔法瓶ですが寒いところに置いておくと意外とすぐに冷めてしまいます。しかしこれを毛布でくるむとかなり長いこと持つのです。

JUZO
JUZO

つまり布団のなかに入れておけばいいわけですな

魔法瓶を寝室に持ち込むなら布団の中に入れてしまうのがおすすめです。意外とこぼれないですよ。これなら無料です。

おすすめの布団・寝具

シンサレート(ダウンに近い保温性のある化学繊維)を使用した掛布団がおすすめです。

家具通販のエンジョイホーム本店 > 寝具・布団 > 掛け布団 > 【送料無料】 シンサレート 掛け布団 セミダブル 洗える 掛布団 マイクロファイバー布団 あったか 保温力 170×210cm かけふとん

これなら真冬でもかなり暖かく過ごすことができるでしょう。4000円程度なので意外と安いです。

密閉性という意味でこれもおすすめ。包まれる毛布。

毛布 包まれる毛布 着る毛布 ルームウェア 男女兼用 シープボア ふわふわ 寝具 布団 80×210cm 柄入り おしゃれ 洗える



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