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土地に縛られない生き方が人生を豊かにする!脱正社員のすすめ

土地に縛られない生き方 社会・経済

現在の日本は長引く景気低迷により疲弊している。みんな将来に疑問を抱き、さらに、老後資金が2000万円不足するなど現実が明らかになりこんな安い給料で老後資金を2000万円もためなくてはいけないのかと嘆いている人も多い。

このすべては「政府が国民の人生や生活の責任をすべては持たない」という政策の変化がある。千葉の台風を見ればわかる。仮に小渕政権だったら1か月も立たないうちに千葉のすべての家は元通りになったかもしれない。しかしそれには莫大な「復興国債(赤字国債)」が必要となっただろう。これは被災した千葉県民以外の人間が将来税金として負担することを意味する。

したがって、大盤振る舞い、積極財政にに基づく国民の福利厚生というのも必ずしも肯定できないものなのだ。このすべてを政府が保証するような政策が抜本的に変わったということなのである。

これは必ずしも正しいと言えないのかもしれないが、しょせんは政治的立場の違いでしかなく、あまり言っても意味がないものだ。

現在の自民党政権を国民が支持している限り計画経済に近いかつての政策よりも自由競争経済の方がいいと考えていることになるのだ。したがって文句は言えないのである。

稼げない(没落する)正社員に人々がしがみつく理由

「月収15万円しか稼げない!最悪だ」、「こんな安月給でどうやって老後の2000万円を稼ぐというのか」などと言いながらどうして安月給にしがみつくのか。その理由は安定のためにすぎない。安定しないと将来を見通せない人が多いのだ。それほど安定というのは人にとって重要なものなのだ。

しかしその安定への欲求こそが低賃金で正社員にとどまる理由なのでる。

JUZO
JUZO

ようするにどうしても正社員になりたい人が多すぎる。だから経営者はいくらでも安月給で働いてくれる人がつまり状態なんですね。

そして正社員がここまで困窮するのはある一つの理由があるのだ。

それは今までのサラリーマンの生き方そのものである。

土地とマイホームを手に入れるためだけに生きてきたサラリーマンという生き方

親を思い出せばわかると思うが今までサラリーマンは土地や家を買うために生きてきたのである。一生懸命働いてそのほとんどは家のために使って生きてきたのだ。しかし、今の低賃金ではそれは無理だろう。日本のサラリーマンは都会の家を買うのが厳しい世帯も増えてきているはずだ。

つまり問題の中心は「家を買わなければならない」ということにあるのだ。老後の2000万円が稼げないといっているが、家を買わなくて良ければどうなるのか。5000万円、1億円とかかる家を買わなくてよければそれくらいは貯められるのではないだろうか。5000万円使わなくていいなら貯まるに決まっているのだ。

逃走中のJ
逃走中のJ

つまり土地と家さえ買わなくてよければそこまで働く必要もないのである

そして家を買わなくてよければそこまで安定にこだわる必要もないのだ。

人間衣食住さえなんとかなれば生きてはいける。衣食住の「衣」にはほとんどお金はかからなくなったし、「住」にお金を払わなくていいなら、あとは食さえ何とかなればいいということなのだ。

土地に縛られない生き方をするための働き方

土地に縛られない働き方をするということはどういうことかというと、都会で働かなければいいということなのだ。今の日本の潮流として地方の土地はタダ同然で手に入れることができる。タダ同然で手に入れることができるということは土地に縛られないということなのだ。

逃走中のJ
逃走中のJ

買わなくていいんだから縛られないに決まっている

したがって土地に縛られない働き方というのは地方で働くということだと言える。しかし地方は職が少ない。地方でも都市部でないと仕事がない。こういう事情がある。結局地方にいっても都会の劣化版であり、失業率が高くなるだけではないのかという話だ。

しかし単に地方に行くというだけではそういう事情もあり、土地に縛られない働き方をしていることにはならない。つまり「どこの地方でも働ける」ということがポイントなのだ。つまり地方で正社員になるということを目指すわけではない。

寮費も光熱費も無料!リゾートバイト、期間工という働き方

ここでポイントなのが寮費、光熱費が無料ということである。

寮費や光熱費が無料ということはお金がほとんどかからないということだ。「住」が無料になり、衣食だけにお金をかければよいということだ。ただしこれだと働いている期間は家なしになってしまう。そこで地方に安い家を持っておけばいいということなのだ。実際に地方で不動産を探すと無料とか100万円とか非常に安い金額で家を買えるので調べてみてほしい。

リゾートバイトや期間工はどこから出かけても同じなので、まさに土地に縛られない働き方なのである。そしてこの土地に縛られない働き方をしていればいくらでもそれ以外の副業もできるのだ。例えば副業にはYoutuberなどもある。Youtubeで都会ではできない生活などを田舎で配信すればそれなりに視聴者を集めることも可能かもしれない。

逃走中のJ
逃走中のJ

人によるがw 剥げてたら無理かもしれないし

Youtubeじゃなくても、ブログやプログラミングなども稼げる副業として注目されている。

逃走中のJ
逃走中のJ

ブログはそんなに簡単じゃないが

都会で低賃金でサービス残業までしている正社員の方はこれを見て働き方を考え直してみてはいかだろうか。リゾートバイトは安定はしないが、あちこちで常に募集があるという意味では仕事自体は安定しているといっていい。単に同じ場所では働かないというだけなのだ。

そしてリゾートバイトや期間工などをしつつ、田舎に家を持てば生活コストもかなり安くなる。そうすれば、土地や家のために働くことは一切なくなり、安定にこだわる必要性からも解放されるのである。ただその日暮らしのお金を稼ぐだけでも生きていけるのだ。働きたければ空いた時間で副業をやればいいのである。

こうして土地に縛られず、家も土地も買わなくていい、衣食とその他の光熱費のだけの分を稼げばいい人生を歩むことが可能になる。それも働いている期間は寮費や光熱費など無料なのだから貯金は貯まる一方だということなのだ。

逃走中のJ
逃走中のJ

正社員とどっちがいいかは考えなくてもわかるレベルだ

こうした生き方は常識に反するが、すでに書いたように最低限の生活をささえるには十分で、安定していることは自明だ。必要なのは踏み出す勇気である。

今学生の人も、低賃金であえいでいる正社員の方も是非とも1つか2つ登録してリゾートバイトや期間工を検討してみることをおすすめする。稼げると分かったら地方にタダ同然の家を買って豊かに暮らすといいだろう。

今の無限残業の地獄から抜け出すにはそれだけで十分なのである。

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