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ネットの危険人物の行動パターン4選-炎上や誹謗中傷書き込みのリスクや対策

ネットの危険人物の行動パターン4選 思考法入門

ストローマン論法(手法)のやり方という記事が話題を呼んでいます。というか、かなり前に広まった言葉ですがいまだに定期的に読まれているようです。この記事を読めばネットであなたが関わるかもしれない人間が極めて秘境で狡猾である可能性に気づくことができるでしょう。ストローマン論法の記事では現実でのやりとりを例にしていますが、ネットだと身を隠しつつさらに狡猾な相手を貶める戦略を使うことができるのです。

そういった人を陥れるやり方やそれに対しあなたがとってしまう行動の危険性について十分認識しておいた方がいいと思います。

なりすまし

ネットで誹謗中傷などを書かれるとするとそれは大体掲示板でしょう。例えばあなたが掲示板で誹謗中傷に悩んでいるとします。

ある時掲示板で見ているとあなたに対する誹謗中傷に加え、どう考えてもあなたとしか思えない人物が反論をしていたとします。かりにその反論が明らかに頭のおかしい反論だとしたらどうでしょうか。あなたは何もしていないのに、「〇〇はあたまのおかしいやつだ」などと言われてしまうかもしれません。このなりすましは、あなたのキャラが周知されている場合は使えませんが、あなたが掲示板に書き込まないタイプだとすると、誹謗中傷しているのも反論しているのも別人なのに、いつの間にか「頭のおかしい奴で叩かれても当然」などと思われてしまうことになりかねないのです。

その場合、あなたは完全に無視するか、それが出来ないなら書き込むしかないかもしれません。

自演

自演と言うのは自分なのに自分ではないふりをすることを言います。

ネットの掲示板では自分ではないふりをして自画自賛したり、他人のふりをして擁護するような場合が考えられるでしょう。

JUZO
JUZO

めちゃくちゃ気持ち悪いです笑

反吐が出るような行いですがこういうことをする人もいるようなので注意しましょう。注意ってなんだ笑

あたかも第三者のふりをして、この意見は正しいと印象付けるために自演でたくさんの人間を演じ、みんなこう思っているという風に持っていくことも可能です。ネットの匿名掲示板ならではのやり方ですね。

煽り

よく聞くと思いますが、煽りと言う言葉があります。これは相手を怒らせるためにわざとやる言動です。ネットの掲示板でもっとも注意しなければならないのはこのあおりだと思います。

煽り行為は煽り運転同様避難されるべき行為ですが、怒ったあなたが「殺すぞ」などと言ってしまえば最悪あなたのほうが逮捕されるということになりかねないのです。さすがに売り言葉に買い言葉で警察も相手にしないかもしれませんが、悪くないのに怒りに任せてはなった言葉で自分のほうが損害を被るということはありうるので本当に注意しなければなりません。

虚偽・捏造

これは自演と通じますが、全くありもしないことを捏造して相手を貶めるという書き込みもたまに見受けられます。例えば、この人物はどういう人物かという話の流れたあったとして、「会ったことある!いい人だけど鼻声だったよ!」などとうそをかかれたら「鼻声なんだ笑」などと信じられてしまうことも多いのです。

あなたが「はあ?鼻なんて詰まったことないし」と思っていてもいろんな人が鼻声だと思ってしまうということですね。まあ鼻声ならどうでもいいですけど笑

スマイリーキクチ中傷被害事件

殺人犯であると執拗に書き込まれて被害を受けた例としてスマイリーキクチさんの事件があります。

そして1999年ごろ、犯行現場と出身地が同じで、犯人たちと同年代、そして10代のときグレていたとされるスマイリーキクチこそがコンクリ事件の犯人であるということがネット上で吹聴されはじめた。 これらは単なる偶然の一致であり、キクチは事件には全く関与していなかったのだが、これを信じた者たちが風評を広め、キクチはその後何年にもわたってネット上で誹謗中傷を受け続けることになった。(スマイリーキクチ中傷被害事件

このような被害を受けたとしても警察が動いてくれるかわかりません。スマイリーキクチさんは自分で犯人を特定して報復するしかないと思いますが、本当に気の毒で起こってはならないことだと思いますね。本を購入して支援することもできます。著書はこちら⇒突然、僕は殺人犯にされた

炎上や誹謗中傷の対策

スマイリーキクチさんの場合も一種の炎上と言えます。虚偽の事実に基づき正義感を感じた個人が誹謗中傷してしまうと炎上した状態になります。このようなネットの被害は捨ておくことのできないものがあります。放っておけば「あの人は殺人犯なんだ」と思われてしまいかねないのです。実際そう思ったから誹謗中傷に加わったわけですよね。

ネットの言動の場合、書き込むほうも大したことないと思い込みがちですが、言われたほうは大変傷つくこともあります。最近では堀ちえみさんのブログに中傷を書き込んだ人が書類送検されてわだいになりましたね。私はどうもわざわざ特定の人物に対し悪口を書き込むという神経が理解できません。

しかしこのようなことは誰でも起こりうるのです。

そして炎上や誹謗中傷に直面した場合、起こりやすいこととそのリスクが次のものです。

  • 殺すぞなどと言い返してしまい、被害者なのに捕まってしまう
  • 悪い評判が広まってしまう
  • 精神的に病む

ネットの誹謗中傷のリスクはだいたいこのようなものです。一つはあなたが起こってしまう場合であり、もう一つは放置すると嘘の悪い評判が広まってしまうとうこと。そしてもう一つはそれによって病むということですね。

それぞれに対策を見ていきましょう。

捕まってしまうリスクと対策

あなたが誹謗中傷に対して怒ってしまい、「殺すぞ」などと言い返した場合に「殺害予告」などとされてしまう可能性があります。本当は誹謗中傷したほうが悪いのですが現在の法律では誹謗中傷をしたもんは大した処罰をされず、怒って言い返したほうが脅迫で捕まるということは十分ありうることでしょう。法律が追い付いていないのです。これに対する対策は犯罪的なことを言わないと強く認識しておくことです。反論するとしても絶対に違法にならない言葉を選んでするといいでしょう。それ以外の対策について後で書きます。

悪い評判が広まってしまうリスクと対策

放置しておくとスマイリーキクチさんのように嘘の情報が広まってしまうリスクがあります。ストローマン論法の記事でも書きましたが、こういうものは早めの鎮火が重要です。先ほどの例では事件にかかわっていない証拠や誹謗中傷者を特定して法的に訴追する。警察に対応してもらうということが考えられます。当時はまだネットの誹謗中傷被害の深刻さが分かっていなかった時代であり、警察も後手に回ってしまったと言えますが、今なら少しは対応してもらえるかもしれません。しかしそれにしても、有名人なら対応してもらえるけど一般人はかまってられないということで対応してもらえない可能性が高いです。

この場合一つの対策として放置するの手です。自分のブログなどに被害状況を書いたりして悪評が信じられないようにしてあとは放置するのも十分ありだと思いますよ。その理由はネットの誹謗中傷って思っているほど力を持たないからです。実際スマイリーキクチさんの事件でもなんとなくうわさで聞いたような気はしますが、ネットでそのような記述を見たことがないですし、「デマを流された」とスマイリーキクチさん本人が言えば「やっぱりそうか」という程度のものでしかありませんでした。

実害がなければ無視するのもおすすめです。ネットの掲示板で一生懸命あなたを誹謗中傷する一方で、あなたは海でバカンスしているというのは意外と爽快なことだと思います。気にしないのも手ですよ。

精神的に病む

まじめなひとほど精神的に病んでしまうかもしれません。それくらいなら見なければいいと思いますが、いちいち反論したくなる気持ちもわからないではありません。

いちいち掲示板の中傷を見て、「嘘を言われている!」「でもこんな掲示板に反論したくない!」などとやっていると病んでしまいますよね。

これに関しては病むくらいなら反撃するのもいいと思っています。その際自分が捕まらない様にするのが重要なポイントです。

ネットで自分の行動を秘匿する方法

ネットであなたを特定するにはIPアドレスが必須となります。よってIPアドレスを隠せればあなたを特定することはかなり困難になります。

そのため例えば、あなたが誹謗中傷を受けているとして「ふざけんな!殺すぞ」と書き込みたければIPさえ隠せばOK(とはいいませんが捕まらない)なのです。このことはネットでうっかり反論してしまい、自分は悪くないのに捕まってしまうリスクを減らせることを意味します。IPを隠せばいいと覚えておいてください。

また自分の誹謗中傷を書き込まれた場合、あなたは相手同様匿名で書き込んで議論の流れを妨害することもできます。正々堂々とあなたであることを明示して反論してもいいですが、複数人であることを装ってあたかもその誹謗中傷は常識的ではないと誘導することもできるでしょう。やっていることは中傷者と同じですが、卑怯な行動に対し自分を秘匿してやり返すということは正当防衛だと思います。そのためにもIPを秘匿するということは重要なのです。

精神的に病んでしまった場合、いっそのこと反撃に出て相手を特定してみてはいかがでしょうか。その場合にも自分の行動は完全に秘匿することが重要です。自分だとばれないためには本人しか書かないようなことを書かずに通りすがりを装うことが必要です。さらに万が一の場合も考えIPを秘匿することも絶対条件になります。

推奨:VPNを使う

VPNを使えば、政府からも、警察からも、誹謗中傷をする犯罪者からも完全に自分を秘匿しつつ対抗措置をとることができます。または誹謗中傷に対してうっかりと脅迫などをしてしまっても捕まえられないという立場を得ることが出来ます。このことは誹謗中傷者も自分を隠せることを意味するのであくまで自衛手段にしか使えませんが、自分は捕まらずに反撃できるので良しとしましょう。

政府や警察から身を隠すというとなんだか悪いことをやっているようでうが、誹謗中傷から政府も警察も守ってくれないどころか、時に無実の方に牙をむく場合もあるので致し方ないことです。

VPNというのはインターネットの接続にVPNサーバーという別サーバーを経由して接続することで自分のIPなどの情報を隠すシステムです。

ネットでの書き込みは必ずしも掲示板の住人だけが追っているとは限らず、危険思想を書き込むものを政府が追っている可能性もゼロではありません。そんな時に自分の行動を秘匿するためにもIPを変えるということはとても重要なのです。(そもそも書き込んで捕まるような危険思想はやめた方がいですが笑 しかしだからといって思想や信仰の自由を維持することもまた無意味なことではありません。)

ここでどのVPNを使えばいいかということですが、最強のVPNを一つ推奨しておきます。NordVPN(日本公式サイト【Nord VPN】 )ならログを一切残さず他国政府も介入できないパナマを経由するのでほぼ100%に近い状態で自分のIPを秘匿することができます。自分の身を守るためにも月数百円なので利用することがおすすめですよ。

利用料金は月額2.99ドルとかなので糞安いです。いざという時のために導入しておきましょう。ここ以外ではログを全く残さないということろはないと思います。ログが残らないということは、警察が掲示板のIPアドレスを見てあなたを特定しようとしても全く痕跡がないことを意味します。VPNサーバーのIPアドレスを追ったとしてもその行動記録がないのでだれがそのVPNサーバーを使ったかすらわからないのです。なのであなたがうっかりした行動で犯罪者になってしまわないための保険としても重要な意味があります。

ネットで煽られて怒ったせいで脅迫で捕まるとか理不尽じゃないですか。VPNは絶対にやった方がいいと思いますよ。またVPNを使えばあなたがネットの誹謗中傷にキレて絶対に反撃してやるという場合でも有利にその行動が出来るようになるのです。

JUZO
JUZO

またあなたが誹謗中傷者でも自分の行動を隠せますが、ネットで攻撃する目的でVPNを契約するとしたらもはや病気ですのでネット自体やめてくださいね笑

あくまでもどうしようもない場合の反撃手段や防衛手段としての導入をおすすめします。

犯罪に使っちゃだめ!

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