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【完全解説】ノートパソコンの失敗しない買い方(選び方)-CPUや最大メモリ搭載量

ノートパソコンの選び方をまだまだ分かっていない人が多いです。

多くの人はパソコンを買わなければならないけどパソコンなんて大嫌いだという理由でパソコンに対する投資をしようとしません。それにより「買ってはならない」レベルの糞スペックノートパソコンを買っていまい撃沈するということを繰り返しています。

この記事では最低限満たすべきスペックや、最低ではなく快適に長く使えるノートパソコンの選び方について書いていきます。

この記事もざっと目を通すことがおすすめです。

激安ノートパソコンの選び方

まずはじめに安い価格帯の選び方です。私は以下のスペックは糞スペックであるとし、買ってはならないと主張しています。

これはあなたにちょっとでも高いものを買わせたいからではなく買ったら大損するとわかっているから否定しているのです。その証拠にもっと安い買い方を紹介します。

買ってはならないスペックは以下の通りです。

  • メモリが4GB以下で増設できない
  • ストレージが32GBや64GBで増設できない
  • CPUのPassmarkが2000以下

CPUもどんどん進歩していますので本当は最低ラインは3000とか4000にあげた方がいいかなとも思います。私はCore i5-4200MというCPUを使っていますがこれがちょうど4000くらいで通常の用途では支障はありません。そこまで良いCPUでもないですが特に不満もないです。なので3000~4000ならまあまあかなと思いますね。

Passmarkが2000以下だと途端に挙動が重くなってくると思います。処理に時間がかかるためです。動画の再生にも影響する可能性があるでしょう。

そしてメモリも8GBでややきついくらいです。16GB以上がいいと私は思っています。なので4GBなど論外です。

またストレージが32GBではWindows Updateができない可能性が高いです。64GBでも厳しくなる可能性が高いです。こうしたものを販売することが不道徳なことだと私は考えています。

以上が買ってはならないノートパソコンのスペックです。

次に普通の価格帯以上に行きたいところですがその前に激安ノートパソコンしか買えない人はどういう選択をすべきかについて触れておきます。

次の選択肢がおすすめです。

  • メモリ増設やSSD換装などが可能な激安ノートパソコンを買う
  • 中古ノートパソコンを買う

2万円の予算だとしたら3万円程度にする必要はありますがそれで十分「買ってはならない最低スペック」を避けることは可能です。

2万円台でぎりぎり買ってもいい(いやかなりぎりぎりですが…)のはこれです。

 2万円台の激安ノートパソコンは拡張性で選べ!ドスパラのモバイルノートパソコンがおすすめ

またHPのこれ iconがメモリ増設とかSSD交換ができそうで注目です。記事にするかもしれません。

新品でこの価格帯で買えるものはかなり限られるでしょう。ほとんどが買ったら大損です。

しかし中古ノートパソコンならこの価格で十分いいものが手に入ります。私が使用しているCore i5-4200搭載レベルも2万以下で手に入る可能性が高いでしょう。

すぐに探したい方は以下のサイトがおすすめです。

おすすめの中古パソコンショップ3社

おすすめのノートパソコンの選び方

先ほどまでは3万円台くらいまでのエントリークラス下位の話です。ここからはそれ以上のエントリークラス上位からハイエンドまでの話です。

予算は大体4万円以上のすべてとなります。

このクラスのノートパソコンを買うとき考慮すべきことは次のことです。

  • 拡張性(特にメモリ)
  • CPU性能

CPU性能は良いに越したことはありません。

メモリについて説明します。

メモリは最大搭載量が決まっています。ソケットが1つしかなければDDR3の場合は8GBまでDDR4の場合は16GBまでが最高です。物理的な制限があるわけですね。

ソケットが2つあればその倍です。ソケットが4つというノートパソコンはめったにないですがあれば1ソケットの4倍が可能ということです。

※CPUによる制限が発生する場合もあります

この最大搭載メモリでパソコンの可能性が全く違うのはわかりますかね。32GBのパソコンは7,8年後はまだ使えるかもしれませんが、それ以上はわかりません(感覚ですが)。しかし64GBだったら壊れなければ10年後でもおそらく使える可能性が高いでしょう。8GBが最大だとすでに厳しいですね。

こんな風にメモリの最大搭載量は寿命にも関わってきます。

20万円するパソコンでメモリ最大8GBとか書いてあるものがたまにありますが、詐欺的ですし噴飯モノだと言えるでしょう。

DDR3かDDR4か

今時DDR3搭載のノートパソコンは例外的でしょうが中古なら普通にあります。この場合メモリの最大搭載量が一部の例外を除き(第5世代CPUは1枚16GBのメモリを認識できます)、DDR4の半分のメモリしか使えません。

なのでCPUが同じくらいのスペックでもDDR3よりはDDR4のほうが有利です。

CPU性能はどの程度がおすすめか

通常最低Passmark 2000としていますが、あくまでも最低です。できれば3000以上がいいでしょう。欲を言えれば8000とか10000とかの方がもちろんいいですし、そのくらいだと宝の持ち腐れというほどでもありません。しかしそれをさらに超えるPassmarkのCPUを買ったとしてもそこまで効率的になるかは疑問です。

試しに第9世代のCore i7-9750Hを調べてみるとPassmark数値は13609となっていますが、あまりに高すぎてオーバースペックかもしれません。しかしゲームをやる人にとってはCPU性能は高いに越したことはないです。

用途によっても違ってくることを理解しましょう。

CPU性能は寿命に関係する?

製品寿命が「快適に使える状態」を意味するとすれば、当然CPUが高性能であればあるほど「壊れなかった場合の」寿命は長くなります。なのでCore i7-9750Hがの性能が高すぎるから使いこなせないといっても損というわけではありません。数年後には性能が高いものを買っておいてよかったと思うかもしれません。

JUZO
JUZO

あくまで予算に応じてですね

ストレージは気にする必要はない

エントリークラス上位以上のノートパソコンでストレージが交換できないということはまずないのでそこまで気にする必要はありません。念のためにSSDやHDDを交換できるかチェックしておくといいでしょう。ほぼ100%出来るはずです。

ただ、裏ブタの一部を外せばすぐにストレージを交換できるものもあれば裏ブタを丸ごと外さないと交換できないものもあります。さらに裏蓋ではなくキーボードまで外さないとアクセスできないものもあります。後者は明らかに分が悪いです。

改造が簡単なものを買うのがおすすめです。

ノートパソコンを自分でスペックアップするのがおすすめ

2019年にメモリやSSDは非常に安くなっています。2020年もこの傾向は続くでしょう。メモリ16GBでも5000円とかになっているので増設しないと損です。メモリが余っている状態はほかの℃の場合より快適ですよ。

なのでメモリ2GBとかで安く売られているけど実は32GB搭載できるノートパソコンを買うというのがおいしいやり方です。私のノートパソコン(FMV)もメモリ2GBでSSDじゃなくHDDで2万円くらいで売っていたものをメモリ8GB+SSD+HDDに改造して使っています(さらに最近16GBにしました)。なぜ2ドライブにできるかは秘密ですが、秘密は以下の記事にて公開しています笑

ノートパソコンを2ドライブ・ツインドライブにする方法まとめ

こうして改造(といっても簡単なものだけで)していけば、もともとCore i5-4200M、メモリ2GB+320GB HDDだったものを以下のようにスペックアップできます。

Core i5-4200M
メモリ:16GB
SSD;128GB
HDD:1TB
JUZO
JUZO

我ながらまあまあのスペックですね笑

ここでSSDを128GBにしたのは当時はまだ128GBでも4000円弱だったのでケチっただけです。まあシステムだけなら128GBでもなんとかなりますよ。現時点で空きが34GBほどありますね。ただ気にするのがいやな人は+50GBで180GB以上がいい気がしますけどね。実際には240GBを選ぶことになるでしょう。

もちろんHDDは2TBにもできますし、今だったらSSDも1TBにできますね。

2万円、3万円で買ったノートパソコンでもメモリ16GB=5000円、SSD 1TB=10000円、つまり1万五千円で大幅スペックアップできることがわかりますね。SSDを500GBにすればトータル1万円ちょっとで大幅スペックアップできます。

というわけでお金がない人でも4万円か5万円もあればすごいいいノートパソコンを入手できるわけです。冒頭にちらっと紹介したHPのこれ iconも自己責任ですが改造できそうな安い機種です。

CPUの選び方のポイント

CPUは次の2つの考え方があります。

  • 予算を低くするためにCPUはある程度妥協する
  • 将来的に換装したくない(できない)ので最高ランクを選ぶ

CPUの交換はメモリやSSDと比べてかなり難易度が高いです。私は何度もやっていますが、一般の人には無理かもしれません。

ということは初めから最高性能のCPUを買うことにもかなりのメリットがあります。そのノートパソコンを最大限に生かし切って長く使うためには最上位モデルのCPUであることに越したことはないからです。

一方でできるだけ予算を抑えたい場合はCPUをそこそこで我慢してメモリやSSDを増強した方が安くいいパソコンを手に入れられます。

どちらの選択肢もありだと思いますね。私は今後者の方を選択していますが、私自身はノートパソコンのCPUを交換できるので完全に後者というわけでもないです。

デスクトップCPU搭載ノートパソコンという選択肢

ノートパソコンは持ち運びができるというメリットがありますが実は14型ぐらいがその限界で、15型以上は持ち運びをすることはめったにありません。

なので実はデスクトップパソコンとほぼ同じなんですね。ノートパソコンは持ち運びをする場合バッテリーの持ちが重要になりますが、固定して使う場合バッテリーは全く関係がないです。

JUZO
JUZO

バッテリーが関係ないならデスクトップ用のCPUは実はお得

私のノートパソコンはCore i5-4200Mはなので第4世代のデスクトップパソコンのCore i5を探すとIntel Core i5-4440が出てきました。Passmark数値は6519です。Core i5-4200Mはちょうど4000くらいですから、5割以上の性能向上ということになります。

にも拘わらず値段が変わらないのがデスクトップCPUの特徴です。モバイルCPUは小さくしたりTCPの効率を高めるために割り高になっているんですね。なのでデスクトップCPU搭載ノートパソコンを選べばモバイル用Core i7の性能と同等のデスクトップCore i5が買えたりします。

デスクトップCPU搭載ノートパソコンはこちら。

CPUを安めに抑えて選ぶ場合

CPU性能を抑えて予算を安くしたい場合、Core i3かできればCore i5のものがおすすめです。もちろんAMDでもいいです。ざっくりRyzen3かRyzen5がいいと考えておけばいいでしょう。モバイル用のRyzen搭載ノートパソコンは扱っていないところも多いですね。というわけで見ていきます。

(準備中…)

最上位CPUから選ぶ場合

最上位CPUを買っておけばのちのち換装しなくてもずっと良い性能のCPUを使えます。つまり壊れなければ長く使えます。この場合Core i7やRyzen7を選ぶのがいいでしょう。それに加えて、メモリが32GB積めるかどうかというのもポイントです。まれに64GB積める場合もあるのでチェックしてみましょう。

(準備中…)


これに加えて上述した通り、メモリをMAXまで増設したりSSDを大容量化するのもおすすめです。必要に応じてHDDを使うのもいいでしょう(大容量で安いので)。

以上でノートパソコンの選び方は完璧です。

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