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なんで「転職 おすすめ」で検索した人に転職をおすすめできないのか

STOPの看板を持って制止する人 転職

STOPの看板を持って制止する人

 

 

こんにちは。転職を繰り返してもう転職出来ない男、涼村什雜(じゅうぞう)です。

 

突然ですが、「転職 おすすめ」で検索したあなた、

 

 

間違っています。

 

 

転職おすすめというワードで検索する意味はなんでしょうか。転職におすすめのサイトはどこ?とか転職した方がいいか迷っているけど転職するのがおすすめな理由は?とかならまだいいです。

 

しかしこのキーワードで返ってくる答え(上位表示されているページ)は転職するのにおすすめな業界とかだったりするわけですよ。googleで上位表示されているページというのは需要があるベージだということを意味します。何故かと言うと上位表示する条件に検索者がそのページをクリックした後じっくり読んだか、さらにページに関連する次のページを読んだかなどが含まれているからです。(そう予想されるというわけですが)

 

ということはユーザーは概ねこの検索結果に満足しているということになります。大体のページは「おすすめの業種、業界」とかになっています。「ライバル少ない おすすめ」とかもありますね…。そんな記事を読んではいけません。

 

なんでそれがいけないのでしょう。

 

転職で業界や業種をおすすめされてはならない理由

 

転職でおすすめの業界や業種を探すということはどういうことでしょうか。それはつまり、行きたい業界や業種がないということを意味します。これは考えうる限り最悪のことです。行きたい業界も業種もないのになんで転職するんですか?今の会社がつらいから?

たしかに転職すれば楽な環境になるかもしれません。しかしならなかった場合はどうするのでしょう。また転職するんでしょうか。

僕自身は何回も転職しています。だから転職自体はしたほうがいいと思うし別に否定的ではありません。しかし転職というのは何回でも自由に出来るものではないんですよ。転職したら社会的にマイナスだろうかとか考えますよね。ということは意味もなく転職回数を重ねることにメリットなどないわけです。転職しまくって転職サイトの管理人になりたいとかならいいですよ。いやそれもどうだろうか。

 

転職でおすすめの業界や業種を知りたいと思った方は少し考えてみて下さい。あなたの人生は人からおすすめされた方向に進んでいくのでしょうか。それをよしとするのか。

 

また検索結果に表れているページの内容は必ずしも最適なものとは限りません。むしろ不完全な検索結果が多いです。そのおすすめのページで転職先を決定するということはグーグルに人生の方向性を委ねるということですよ。数年後はおすすめの業界(を書いたページ)は全く変わっているかもしれません。それでも「転職 おすすめ」と検索して方向性を決めるのでしょうか。

 

転職先の業界や業種は絶対に自分で決めなければならない

 

転職先というような人生に関わる重要な事項を他人に委ねてはなりません。ましてや検索したサイトに委ねてはなりません。絶対に自分で決めるべきです。

転職先を自分で決めなければならない理由

 

転職先というのはこれからのキャリアを積む場所です。給料をもらう場所ではありません。もしあなたが転職で給料だけ変わればいいと思っているならおそらく転職は失敗に終わるでしょう。何故なら転職後のことなど誰にもわからないからです。

例えば転職時の条件は良かったけど、実際に転職してみたら新卒で入ったプロパーばかりが重宝される会社で第二新卒や転職組は冷や飯を食わされる会社だったらどうでしょうか。よほど調べない限りこういう情報はわかりませんよ。この場合多少給料は安くても結局長い目で見れば今の会社にとどまったほうがいいかも知れません。給料が転職した場合のほうが後で下がるかも知れないということです。

キャリアを形成する場所としての転職先

 

転職先というのは新しくキャリアを積むためにあるのです。つらいから逃げるためにあるのではありません。もし今の職場がつらいから転職するとしましょう。日本につらくない会社などそうそうありません。知人にたまたまラッキーなことに年功序列で楽な仕事をしていても給料が上がりつづける会社に入った人がいますが。これはこれで最悪です。なぜならキャリアアップにならないからです。本人はラッキーだと思っていますが最悪ですよ。

もしこの会社が潰れてしまったら大した経験をせずに過ごした10数年を悔やむことでしょう。

 

転職先で得るものはキャリアだけです。日本の会社は特にそうです。まともな見返りなどありません。あるとすればその会社で身につけた能力だけでしかないのです。

 

だから僕は出来るだけブラック企業に勤めたほうがいいとさえ思っています。いままでの僕の経験を振り返っても身になったのはブラック企業に勤めた経験ばかりですよ。

転職して何か新たに得るものがないなら僕なら転職しません。

 

目先のニーズに流されて将来性のない会社に入ったら後で苦労するだけですよ。だから転職先は必ず自分で決めましょう。例えその判斷が間違いだとしても自分で決めたほうがましです。納得できるからです。

万人におすすめの業界、業種などない

 

おすすめの業界や業種を書いている人は一体何を考えて書いているのでしょう。そういうサイトを信じてはなりません。あなたが転職先で選ぶべき業界は、既にあなたのやってきた仕事をさらに活かせる業界、業種です。またはあえてキャリアを完全にリセットして成功できると思う業界・業種に行くのもよいでしょう。だとしてもはっきりとした考えがなければなりません。

転職先の業界や業種ははっきりとした理由をもとに選ぶべき

 

その業界や業種は人によってそれぞれ異なります。例えば今コンビニで働いている方が転職しようと思い、おすすめの業界はIT業界だからIT業界に行ったとしましょう。

その場合次のような観点がなければなりません。つまり、コンビニに入ったはいいが適正が全く向いていない。自分は理系だし人と関わるよりシステムに関わりたいからIT業界にしようなどです。

これが例えば「コンビニの店舗の経理の経験があるからIT業界の経理をやろう、条件もいいし」とかならうまくいかない可能性が高いです。ずっと経理をやるかどうかすらわからないからです。ひどい会社だとリストラしたくなったら営業に回すという会社もあります。もし営業をしなければならなくあった時、好きな業界じゃなかったら最悪ですよ。絶対に耐えられません。営業というのはなかなかしんどい職種です。自分の興味ある商品、好きな商品でないとつらい環境はかなり耐え難いと思います。

転職先の業界や業種をおすすめだとか適当な理由で選んではなりません。必ずはっきりとした理由があるべきです。

転職先の業界や業種がこの先どうなるかはわからない

 

仮に今需要があっておすすめな業界があったとしましょう。10年後に同じ状況かはわかりません。例えば検索結果にあったサイトに建設業界がおすすめされていました。その理由は五輪などの特需だそうです。五輪が終わったらどうするのでしょう。その途端に会社の業績は悪化するかも知れませんし、もう特需はないということでリストラが始まるかも知れません。

 

あなたの人生はそのような需給に左右されてはいけません。仮に五輪後に業界が傾いて転職するはめになったとしても、そこで得た経験を生かせる職業でなければならないのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。おすすめの転職先を探していた方もいるでしょう。しかしその考え方は間違いです。

自分の人生です。キャリアアップとその先の人生を考え、絶対に自分で方向性を決めるようにして下さい。それ以外の結論はありえません。

人からおすすめの業界を教えてもらおうなんていう状態で転職しないほうがいいです。もっとじっくり自分の適正や将来の方向性について考えましょう。

 

さらに言えば多くの人にとっておすすめの転職サイトを絞りすぎるのすら間違いであると僕は考えています。

どこがおすすめなのか調べてある程度絞るのもいいですが、本当は自分で複数登録してみてどれがいいか判断するべきです。そんな暇ないって?

ありますよ。氏名や住所を記入してエンター押すことなど大した時間はかかりません。さらにプロフィールなどは全部使い回しでいいのですから複数のサイトに登録する労力など知れています。

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