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永久保存版!「Vivaldi」を複数プロファイルで運用する方法-用途別にブラウザを使い分け!

Vivaldi

こんばんは。ナンシー改め涼村  什雜です。

 

プロフィールを書くために急造した名前に困惑中です。しかしいつまでも仮ではね。
本当は異常に長い期間(仮)というネタをやろうと持ったんですがそれだとキャラが定まらないということで。
これがありなのかなしなのか良くわかりませんが、最近のブロガーの雑魚キャラみたいなハンドルネーム一体どうなのかなと。

 

ブロガーでも成功した人ともなると本とか出してたりしますからね。まあ僕は本出しませんがね笑

 

例えば、うなじゅうというハンドルネームがあったとして、ある時著作が何かの賞を貰ったとして(まあ空想が膨らみすぎですが自分じゃないので)、○○賞は・・・うなじゅうさんです!とか言われたらこっ恥ずかしくてしょうがない。

だからとにかく人名らしくあるべきだと思うのです。本書きたいわけじゃないんですけどね。どう発展するかわからないのに雑魚キャラネーミングはないわという笑

(実在したらすいません。うなじゅうさん笑)

僕はつるむタイプじゃないけど集まった時お互いどう呼んでるのかね笑

滑稽過ぎる。

 

さて、今日はなんだか人気のあるVivaldiの記事を追加しようと思います。

ちらっと触れましたがVivaldiのプロファイルを複数作って運用する方法です。
用途によって使い分けることが可能になります。

どうもこの情報はまだネットにはないかもしれませんね。

それではいざ。

 

 

プロファイルとはなにか

 

プロファイルが何かの前に、パス(path)というのがわからない方がいるかもしれません。

 

パスとは何か

 

パスとは、小道、道筋、進路、通り道などの意味を持つ英単語で、ITの分野では、コンピュータ内で特定の資源の所在を表す文字列のことをパスという。ストレージ(外部記憶装置)内でファイルやディレクトリ(フォルダ)の位置を表すのに用いられるが、他の用途でも使われる。(出典:IT用語辞典)
 
 
つまりこれは何かというと、フォルダやファイルまでたどり着くための道です。Windowsでは階層が分かれていてフォルダの中にフォルダ、さらにフォルダ、さらに・・・最後にファイルみたいな構造はわかりますね。
 
例えば、

C:\Users\ユーザー名\Pictures\20170413\a.jpg

 

というのがあったらこれがパスである。厳密にはフォルダまでなのかもしれないがあまり良くわからない。どっちでもいいと思います。

 

それで、僕はすでにRAMディスクにVivaldiをインストールしています。なのでパスが通常とは異なります。ただVivaldiのフォルダ以下は同じなので自分の環境に合わせて読み替えて下さい。パスはエクスプローラーのアドレス欄をクリックすると出てきます。

 

プロファイルとは何かというと、簡単に言えばまだ使っていないインストールしたままの状態のブラウザと自分が使った後のブラウザを差別化する基本情報みたいなものです。例えばブックマークをするとそれがプロファイルの中に記録される。

VivaldiではUser Dataがそれにあたります。

 

僕のVivaldiのパスはこちら。

 

 

さて今開いているのはUser Dataのファイルですね。その中身が表示されている。

つまりここに複数のプロファイルがすでにあるわけですね。

関係ないところを少し消しています。RAMディスクがZで上のような階層になっています。これは別に真似する必要もないですし。デフォルトを変える必要もないです。名前が消してあるのも使っているので実に10個のVivaldiを使いこなしていることになりますね。

 

Vivaldiを複数プロファイルで運用する意味

 

 

 

しかしなんでブラウザをそこまで分けて使う必要があるんでしょうか。

その理由は、

 

1、用途ごとに使い分ける
2、パスワードを別々に記憶させる
3、ブックマークを単純化してページに辿り着きやすくする
 
などです。

例えばこれを見て下さい。

 

 

Amazonと楽天のアイコンが出ていますね。

 

もうおわかりでしょうか。これは買い物用Vivaldiです。ここにアイコンのみをブックマークバーに陳列させればブックマークバーだけで買い物用途のタスクは全部完結してしまいます。さすがにブックマークバー全部埋めるほど買い物するショップがある人は少ないと思う。(このアイコンだけにするやり方ですが。アイコンを右クリックなら名前を変更で名前を消せばOK。)

 

この例はすでに用途を分けるということとブックマークにたどり着きやすくするというの含んでいます。例えば、兄妹や家族でパソコンを共有していたとてもそれぞれの「買い物用Vivaldi」を作ることが出来ます。もちろんさらに使用する人数分の○○用Vivaldiを無限に作ることが出来るわけです。(便利過ぎる!)

共有ということでなくても例えばニュース用とか株用、ブログ用、チャート表示用とか細分化することであのページはブックマークのどのフォルダだったかなと言って探して回ることを回避できます。youtubeとか何かのサイトを集めてエンターテイメント用とか休憩用とかも出来ますね。

 

もう一つのパスワードを別々に記憶させるというのは例えばgoogleアカウントを複数持っていて、一つのパスワードをブラウザに記憶させると他のアカウントを使う時にいちいちログアウトして再度パスワードを入力し直す必要がありますね。

これがVivaldiが問題なく二つ起動していればそれそれにすでにログインした状態のブラウザが立ち上がるわけです。圧倒的時間の節約ですね。ストレス85%軽減です。

 

れ以外にもあるサイトのクッキーだけをクリアする必要がある時に、閲覧履歴をクリアするなどの場合にメインのブラウザだと記憶しておきたい情報までも消えてしまいます。それを別のプロファイルに分けておけば気にせずクリアできるわけです。


 

Vivaldiを複数プロファイルで運用する方法

 

(ストーカーっぽくなってしまった・・・。この方がてっちゃんですね。)

 

さて、複数プロファイルを作る具体的な方法ですが、まずVivaldi直下にUser Dataを置きます。これがデフォルトでもこの位置だったか覚えてないんですが、違っても新たにVivaldi直下にUser Dataフォルダを作って大丈夫です。

それでZ:\Sync\Vivaldi\User Dataとなる。

この下に任意のプロファイルのフォルダを作ります。(この際、出来るだけ英数字にしましょう。日本語だと余計な問題を抱える場合があります。)

 

フォルダはfirst,second・・・でもいいし、1,2,3・・・でもいいし名前をつけても構いません。shoppingとかね。空のフォルダで大丈夫ですよ。

 

 

さて、プロファイルを設定するためにはプロパティからやります。これはRAMディスクにキャッシュを置く方法でもやりましたね。
(→Vivaldiのキャッシュ(TEMP・一時ファイル)をRAMディスクに移動・変更する方法

 

このリンク先にプロファイルのパスを指定してやればいいわけです。

 

その前に、Z:\Sync\Vivaldi\Application直下のvivaldi(またはvivaldi.exe)のショートカットを作るプロファイルの数だけ作って下さい。それがそれぞれのプロファイルのショートカットになります。

 

 

アイコンはそれぞれ無料の素材をダウンロードするなどして区別できるようにして下さい。

 

ショートカットができたらそれを右クリックしてプロパティを開きます。

 

 

vivaldi.exeの後に半角スペースを空けて記述していきます。

と言ってもコピペでOK。

貼り付けするのは以下の通り。もりろん太字ではありません。

 

–user-data-dir=”Z:\Sync\Vivaldi\User Data\first”

>text

 

例としてプロファイルのフォルダをfirstでやっています。ここを任意の名前に変えて下さい。この名前のフォルダがUser Dataにあるようにして下さい。(なくても作るかもしれないが。)

Zとかは違う場合はそれぞれの環境でやってください。例えば、

 

C:\Program Files (x86)\Vivaldi\User Data\first”

とかかもしれません。

 

もう一つ、例えば、

-user-data-dir=”Z:\Sync\Vivaldi\User Data\shopping”

 

などとやれば別のプロファイルがそれで完成です。後は普通に使っていればブックマーク等それぞれが違う風に記憶していきます。

 

tempも指定する場合は次のようにやって下さい。

 

–user-data-dir=”Z:\Sync\Vivaldi\User Data\first” –disk-cache-dir=Z:\TEMP\Vivaldi

>text

の前は半角スペースです。(注:表示上線が2本につながってしまいます長い方は2本で見て下さい。半角のハイフンです。)

この時設定してOKを押して保存すると。次に開いた時にになっている場合があります。僕のやつはすでに一本になってますが、はじめは2本で設定したと思います。動いていればどっちでも構いません。うまくいく方でやって下さい。

 

以上で終了です。

前の記事で書いたようにVivaldiは色を変えられます。アイコンと合わせ視覚的に区別して快適なPCライフをお送り下さい。(快適すぎるでしょ。これやってないのと比べたら・・・。)
(→突き抜けた便利ブラウザ「Vivaldi」がおすすめ-「Chrome」や「Opera」からの乗り換えに

 

 

まとめ

Vivaliを複数プロファイルで運用する方法は以下の通り。

 

Vivaldi直下にUser Dataフォルダを置く。

さらにその下に任意の複数のフォルダを置く。

ショートカットのプロパティからプロファイルの場所を指定する。

プロファイルの場所を指定する記述の例は以下の通り。

–user-data-dir=”Z:\Sync\Vivaldi\User Data\first”

>text

 

 

ブラウザはVivaldiがおすすめ:Vivaldi

 

以上でした。それではまた~。

 

 

 

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    firefoxみたいにprofileを切り替えられないのでしょうか

    • 涼村什雜 より:

      >>匿名さん

      コメントありがとうございます。
      この方法では始めからショートカットが分かれているので切り替える必要はないです。

      Firefoxのようには切り替えられません。Firefoxの方が毎回手間だと思います。