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[Windows10]超わかりやすい最適なバックアップのためのPC設定

Windows




 

こんにちは。

 

超わかりやすいことで有名な涼村什雜(じゅうぞう)です。

 

この前も知り合いと歩いていてクレープ屋があったので無意識に足を止めてしまい知り合いが「食べたいの?」とか言うのではっとして「食いたくねーし」と言ったら、

「わかりやすっ」とか言われてしまいました(嘘)。

 

 

さて皆さん、パソコンのバックアップは出来ていますか?

パソコンに詳しくない方はさっぱりですよね。僕もそうでした。

しかしバックアップだけはどこかの時点でしっかり用意して置かなければなりません。そうしないといきなりPCが不調になった時データが全部飛んでしまうことになりますよ。

 

とりあえず今日はバックアップの前段階としてPCをどのように設定していくか書いていきます。

 

[Windows] バックアップの要点

バックアップにはコツがあります。

 

まず第一に効率的にバックアップをするには復元した時のことを想定して予めPCを設定しておくことです。

 

システムはCドライブに入っている

 

ウィンドウズのシステムはCドライブにインストールされているため、不調になってバックアップから復元する時はCドライブから復元することになります。したがって、Cドライブはバックアップ時点までに遡ることになり、バックアップを取った時点以降の変更はバックアップで消えてしまうことに留意して下さい。

 

またバックアップをするにあたりもっとも制約となるのがデータ容量です。数十GBともなるデータを頻繁にバックアップしていくとバックアップで数百GB、数TBとなりかねません。

 

したがって、システムバックアップとなる部分は予めバックアップする容量をできるだけ少なくしておくことが望ましいでしょう。これはバックアップにかかる時間を短くすることにもなります。

 

バックアップするタイミングが重要

バックアップをする頻度はどれくらいにすべきでしょうか。

 

僕の考えではシステムのバックアップは1ヶ月から3ヶ月おきで十分だと思います。何故なら不調になるタイミングは決まっているわけではなく、数年間も全く問題ない場合もあれば数日で複数回不調になることもありうるからです。

 

システムに加わる変更というのはそれほど多くありません。主にはウィンドウズ・アップデートです。これはバックアップの復元でシステムが巻き戻ってしまっても再びダウンロード、適用することが出来ます。主にウィンドウズ・アップデートだけしか変更が加わらないとすれば、3ヶ月に一回バックアップしておけば十分でしょう。

 

ソフトウェアをインストールした場合、多くはシステムに変更を加えることになります。ソフトウェア自体がCドライブにインストールされなかった場合でもソフトの情報の一部はCドライブのユーザーフォルダ(appdata内)に保存される場合があります。これらはバックアップしていなければ復元後に消えてしまう内容です。

 

したがって、ソフトのインストール後にバックアップするのが効率的です。

 

とは言え、フリーソフトは必要であればすぐにダウンロード・インストールできるので、バックアップのほうが面倒ならそこまで頻繁にする必要はありません。逆に復元よりインストールし直しのほうが面倒ならバックアップしておくべでしょう。

 

いずれにしても、バックアップする場合には出来るだけ容量を少なくすること、回数を減らすことが重要です。

そうでない場合、膨大なデータ保存領域を用意することとバックアップを自動化することが必要です。

 

[Windows] バックアップの容量を削減する

バックアップの容量を削減するためにはCドライブへの変更をできるだけ少なくするのが望ましいはずです。バックアップには(別に紹介するフリーソフトでは)増分バックアップと差分バックアップがあります。そうでなくフルにバックアップすることも出来ます。毎回全てをバックアップしていたらすぐにバックアップが膨大なものになってしまうでしょう。

 

そこでCドライブに保存されるデータを出来るでけ減らしておくことにします。

 

バックアップ容量の削減1 ユーザーフォルダを移動する

ピクチャ、ドキュメントのデータはどこに保存しているでしょうか。デフォルトではC:\Users\User Name\(User Nameは任意)に保存されているはずです。(ウィンドウズのバージョンによって違いがあると思います。)

 

ここにデータが有るということはシステムバックアップの際にこれを毎回バックアップすることになりますね。もっとも変更の多い部分であり無駄が多いです。

また復元する際はデータをCドライブに保存しているということは必ずバックアップまでに保存した情報を失ってしまうことを意味します。

 

これは避けるべきです。ユーザーフォルダを別の場所に移動しましょう。

ユーザーフォルダを移動させる前に、移動先のフォルダにドキュメント、ピクチャなどのフォルダを作っておきます。この際「Document」など英語で作っておくのが望ましいと思います。

 

PCをクリックするとこのようにユーザーフォルダが並んでいると思います。筆者は既に移動済みです。ここは個人設定で構いませんが僕はEドライブにユーザーフォルダを移動しています。

試しにドキュメントを右クリックして一番下のプロパティをクリックしてみて下さい。フォルダの作り方は右クリック→新規作成→フォルダでフォルダ名を入力してエンターで大丈夫です。

 

 

上のタブに「場所」というのがありますね。

 

ここをクリックして次のように保存先にフォルダを変更して下さい。

ここではEドライブに変更しました。変更の仕方は移動をクリックして移動先のフォルダを選択し、OKです。

 

このような作業を使用するユーザーフォルダ全てに行います。ただし、実はこのユーザーフォルダの移動はカット・アンド・ペーストで出来てしまうという噂があります。というかおそらく出来ます。しかし自分の場合はパスなどで不具合が起きたら嫌なので一応上記のようにして変更しています。

 

ユーザーフォルダが移動できました。



バックアップ容量の削減2 プログラムのインストールフォルダを変更する

変更できるものは別のドライブにインストールするのが望ましいです。それが原因で不具合が起こったことはありません。変更できるようになっているものは変更して問題ないはずです。

 

僕はDドライブにプログラムをインストールしています。

先程ちょうどofficeソフトをインストールし直したのでそれを例に説明します。

 

 

このようにインストール先のフォルダを変更できるものがあります。もともとはCドライブにインストールする設定です。この場合何も考えずに先頭のCだけをDなどに変更します。

 

プログラムのインストール先はドライブレター:\Program filesかドライブレター:\Program files(x86)に通常決まっているのでそれだけ変更すれば元と同じようにドライブだけ変更してインストールすることが出来ます。Program filesなどは予め作ってなくてもインストール時に生成されるので大丈夫です。

これ以外にレジストリを使用しないものだと思いますが、Program filesなどインストール先が決まっておらず直接フォルダを選ばせるようなものに関してはProgramsなどと適当に設定して保存しています。

 

バックアップの作業を効率化する

バックアップの作業を効率的に行うには、必要のないときにはバックアップも復元も行わないのが良いと思います。行わなければ容量も手間もいりませんね。

 

この際、必要のない時にはバックアップからの復元は出来るだけ行わずシステムから簡単に復元できるようにしておきましょう。その名もシステムの復元です。

 

[PC]をクリックするか次のパスを開いて下さい。

 

コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\システム

 

 

このページからシステムの保護をクリックします。

 

 

この前にシステムの復元を有効にしていない場合は「構成」で選択したドライブを有効にして置いて下さい。

 

作成を押して復元ポイントの説明を記入します。○○変更後とか日付で良いと思います。

 

 

このようにシステムの復元ではソフトのインストール時やウィンドウズ・アップデートのタイミングで自動で復元ポイントが生成されます。ただ必ずしも毎回ではないようなので必要に応じて自分で作成するのが望ましいです。

 

 

今回は先程作成した日付を選択してみました。ここで完了を押すと再起動からシステムの復元が始まります。復元が始まったらPCは放置するようにしましょう。復元中に電源を落としたりしてはいけません。

 

このシステムの復元は、信頼できるか不明なソフトをインストールする時などに使えます。またはすでにインストールしてしまったソフトが悪質だった場合などです。Cドライブに保存されるものに関してはシステムの復元をするだけで殆どの場合きれいさっぱりなかったことに出来ます。

システムの復元はそれほど容量を必要としないのでバックアップから復元するほどでもない場合活用すると便利です。

 

データの保存先インストールフォルダを変更する利点

データの保存先やインストールフォルダを変更すると仮に突然バックアップまでもが修復不可能になってしまった場合でも対応することが出来ます。

 

例えば突然ウィンドウズが起動不可能になってしまった場合、何をやっても起動できなければ最終的にはインストールし直すことになります。この場合にCドライブにデーターやソフトウェアがあった場合諦める必要がありそうです。もちろん壊れていないデータを救出することはできますが、場合によっては(ハード的故障など)全く出来ないと思います。

 

ウィンドウズを再インストールする羽目になったとしても、そもそもDドライブにプログラムがあればCドライブにOSをインストールするだけでそのまま再び使い始めることが出来ます。いくつかのプログラムはインストールし直す必要がある場合もありますが、全部インストールしなおしよりはずっと良いでしょう。



「Windowsバックアップ」その他の高度なテクニック

「高度なテクニック」ソフトウェアのレジストリをバックアップ

ソフトウェアのレジストリをバックアップしておきます。

 

まずはレジストリエディターを立ち上げましょう。(自身のない人はこの作業はしなくても良いです。必要に応じてソフトを再インストールすれば良いからです。)

 

(ウィンドウズボタン)+Rをおしてregeditと入力しエンターを押します。

 

HKEY_LOCAL_MACHINEよりSOFTWAREを選択し右クリックします。

 

エクスポートから.regファイルを任意の場所に保存します。以後この.regファイルをダブルクリックすると設定を復元できるようになります。

 

「高度なテクニック」Graly Utilitiesドライバーをバックアップ

ドライバーが何かわかるでしょうか。

 

これはパソコンに付属している機器などを動かすためのものです。これがないと再インストール後に機器が動かない場合があります。マウスなどにもドライバーがあります。マウスは通常汎用ドライバーで動くので問題ありませんが、例えば無線LAN子機などはドライバーがないためにインストール直後に動かなくなるものの筆頭です。

Windows10では汎用ドライバーが充実していて動く場合が以前より多いですが、Windwos7などでは悲惨です。ほとんど何も動かないばかりか大量のアップデートが降ってくるハメになるのです。事前の準備が重要ですね。

 

まずはGraly Utilitiesをダウンロードしてください。

 

Grary Utilitiesをダウンロードする

 

 

右下の展開ボタンをクリックして下さい。

 

ドライバーマネージャをクリックします。

 

 

「ドライバーのバックアップ」をクリックするとバックアップが始まりました。

 

この時デフォルトで必要なものにチェックが入っています。基本的にはそれでいいでしょう。この際、ノートパソコンではポインティングデバイスや電源管理用のドライバーが独自である場合があります。これをバックアップしておくと重宝するでしょう。なんとすでに配布していいない場合もあるのです!

 

 

同じようにして復元タブからバックアップしたドライバーを復元することが出来ます。なかには復元できない場合もありますが、大幅に手間を省いてくれることは間違いありません。

 

この作業からもソフトウェアをCドライブにインストールしてはならないことがわかるでしょう。再インストール後にGraly Utilitiesを立ち上げることが出来ればすぐに多くの危機を使える状態に出来ます。ドライバーのないOSは潤滑油の切れた機械のようなものです!

「高度なテクニック」CCleaner Freeでインストール情報をバックアップしておく

フリーのメンテナンスソフトCCleanerを使えば、インストール済みのソフト一覧を出力することが出来ます。

 

この一覧をどこかに保存しておけばバックアップの復元やインストールし直しで消えてしまったソフトウェアがどれかを特定するのに役立つでしょう。

 

まずはCCleanerをダウンロードして下さい。

CCleanerをダウンロードする

 

 

ダウロードしたらこの画面が立ち上がるはずです。「ツール」「インストール情報」「テキスト保存」でバックアップして下さい。もちろんこのテキストをCドライブに保存してはいけませんよ!
 

 

以上になります。実際のバックアップについてはまた別に書くことにします。

それではかしこ。

 

Windowsをさらに快適にするならソフトの導入がおすすめです

【Windows10】OSをインストールしたら入れるべきソフト一覧

 

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