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超集中状態を考える(ゾーンとフロー)-どういう時にゾーンに入ったか

日々のなんでと思ったこと




 

こんばんは。涼村什雜(じゅうぞう)です。

皆さんは集中しすぎて我を忘れているということがあるでしょうか。
実はさっき思うままにネットサーフィンしていてところ、既に閉じてしまってどれだかわからないんですけど、
ADHDの人が過集中になる場合、または全然集中できない場合というのが出ていました。

ADHDというのは自分はあまりまだ調べていないのでよくわかりませんが、子供の頃は授業を無視してて喋りまくったりしていたので、
何年か前に(もっと前か)ADHDという言葉が出始めた時に「なんだそれ、俺のことじゃん」と思った記憶があります。

 

それはともかく僕もまたADHDの人たちが書いているように関心事には異常に集中するけど、興味が無いことは全くできないという傾向がある。

それについて少し考えていたんですけど、そういえばこのブログの記事って2時間から5時間くらいをほぼ一気に書き上げてるんですよね。


ほぼノンストップです。2時間から5時間って実は大体なんですけどそもそもそれくらいは経っているだろうというだけで終わったときにはどれくらい時間が進んだのかほとんど自分でもわかりません。このくらいに始めただろうなということで何時間くらいだと考えている。

 

これって「フロー」かなと思いましたけど「ゾーン」ですよね。(言葉に意味は後述)

ちなみにここまでの文章、全く止まらずに書いています。書き直しなしです。まあ駄文ですが。

自分は何かやる時意外と超集中の状態に入っているなと気付いてしまいました。

 

1、ゾーンとフロー

 

ゾーンとフローの状態についてはwikipediaでは同じもののよう書いてあったが、自分はこの心理学の本は読んだことがないので正確な定義はわからない。しかし、これから引用するサイトで次のように書いてあったのでそれを定義とすることとしよう。

 

「気がついたら2時間も勉強していた」
「練習に熱中していたら日が暮れていた」

このように時間の感覚がなくなるほど、ある行為に没頭した状態を『フロー状態』(flow=流れること)と呼びます。(出典:ココロマニュアル)

一方、ゾーンとは。

 

「周りの人間がゆっくり動いて見える」
「ボールが止まって見える」

このような極限の集中状態を『ゾーン』と言います。
(出典:ココロマニュアル)

極限の集中状態「ゾーン」に入るための12個の方法(外部サイト)

 

僕はこのゾーンの状態も経験したことが何度もある。

ブログを書く時は特に周りのものは見ないので、ボールが止まって見えるとかそういううことはないけれど、おそらく5時間も集中したとすればそれはゾーンの状態なのだろう。

超集中とはこのゾーンの状態だと考える。

 

フローの状態というのはよくあることで、何かをずっと考えていたら数時間経っていたと言うようなときもある。一方全くやる気が出ずに、無駄に何時間も過ごしてしまったということある。もちろん後者はフローではなくその逆だ。

 

フローの状態に入る時

 

フローの状態に入る時の特徴は簡単だ。何かやりたいことをやる時である。または何かに興味があってそのことについて面白い取っ掛かりを見つけたか何かで考え始めたときである。

 

例えば、ある時僕は自分の記憶力は異常なのではないかと思ったことがある。

それは昔高校でやらかして謹慎状態にされた時なのだが、その時読んだ本を覚えているのだ。

それで、その本を読んだことを大学時代に思い出した。そしてその著者を大学時代に初めて認識したのだが、高校の時に読んだ本の作者だったことを思い出した。

さらに言えば、その異常ではないかと思った時に、「高校の時に読んだ本の作者は、大学の時にふと思い出してこの作者の本は高校のあの時に読んだ本の人だな」と思ったことを思い出したのである。つまり思い出したのは大学を出て数年経ったときだ。

こういうことが頭のなかで閃くと、とたんに深い思考状態になる。その後1時間2時間は考え続けていたりするのだ。

 

またこの記事を書く前には、どんなことを書くかなとしばらく考えていたのだけれど、書き始めてからは先程も書いたが全く止まらずに書き続けている。(読む方は簡単だけど書く方は時間がかかるのだ。)

これも一種のフローだろう。

そしてこれもまた思いついたときだ。

 

ということはつまり、フローの状態に入る時というのは思考の入り口に入った時、または思考の材料を見つけたときで、思考に入る時と言えるだろう。 

 



ゾーンの状態に入る時

 

ゾーンの状態というのは入り方は明確ではない。しかし、明らかにゾーンの状態、超集中の状態というのは経験がある。

例えば、僕はバイクや車で長距離旅行をすることがあるのだが、時に疲れを全く感じずに数時間ぶっ通しで走っている時がある。この時通常と違う身体感覚に入り込むのだ。

それは次のような感覚だ。

 

・視野が狭くなる
・聴覚が制限される(シーンとしている)
・時間がゆっくりと流れているようになる
・体が浮いたような感覚になる

 

その際トイレに行きたいとかそういう感覚も一切なくなってしまう。(この状態でもらしたことはないが笑)

 

音に関してはシーンとした雑音のない世界で研ぎ澄まされたわずかの音だけは鮮明に聞こえるというような感じである。

通常、長時間運転するのは疲れるし、ストレスになるのだがこの時は全くストレスも不快感もない。

 

何故そうなるのかについて気づいたことがあった。

 

それはそういう時は必ず、何時までに目的地につく必要があると思い、そうすると決めたときである。それ以外のことは一切排除してそれだけに集中すると潜在意識下で決めていたのだ。

 

また僕は受験勉強で一時期連続的な超集中状態に入っていたことがある。

朝6時に起きて夜12時に寝る。風呂とトイレと休憩合わせ2-3時間をのぞき全部を勉強時間に当てるということである。実際ほとんどその通りにやったのであった。もちろん僕はそれには成功した。

 

まあそれはともかく、この時かなりのストレスにさらされていたせいなのか、瞑想のようなものに成功したことがある。座禅を組んで瞑想をしてみたら、1秒経ったと思ったら数時間経っていたのだ。このような経験は一度だけである。

また、さっき二度目にずっと書き続けていると書いた時は23:28だった思うけど、今見たら23.56であった。この30分位の時間の感覚はほとんどない。すでにゾーンに入っている。

 

ゾーンついて書いた記事の筆者が、そのままゾーンに入ってしまったなんてことはなかったに違いない。しかし今、まさにそのような状態である。

 

バイクでこのゾーンの状態に入ると気持ちが良い。高速道路の長いカーブを浮いたような身体感覚で走っている状態は最高だ。

 

2、ゾーンの状態に入る時の特徴

 

書いてみたらわかってしまったが、ゾーンの状態に入る時は次のような状況である。

 

したいことをする時で、何かをすると決めた時
 
今この状態も、ADHDの記事をたまたま見て、「そういえば俺も超集中の状態はよくあるな。ゾーンとフローについて書いてみよう」と決めたわけだ。そう思う前に、すでにそうしたいという心境になっている。
 
バイクの時は、何時までに目的地について野宿の場所を決めなければならないという状況である。僕は大体寝床を見つけるところから目的地での行動が始まるのだ。そのためあまりに遅い時間につくと寝床を見つけるのが困難になるし、実際深夜に探し回ったこともある。あまりにワイルドな山林でテントを張ろうとして、イタチかテンみたいなものが目の前を走ったのでやめたことがある。都会っ子なのでイタチはさすがに無理だった。
 
受験勉強の時はもっと明確である。いつまでに必ず全てをやり通して絶対に全部受かるということである。ちなみに僕は浪人で受けた学部は全て受かった。(記事にする予定。)
 
この時もきっとゾーンに入っていたのだ。(しかもかなり長い期間である。)
 
 

課題

 

フローとゾーンの状態、またはその状態にに入る時が大体わかったので、次は意図的にこのような状態に入ることが出来るかとうことを考えてみなければならない。

これには色々と試してみる必要があるだろう。

 

今日はこれにて終了にするが、またわかった時に報告したいと考えている。

 

 

 

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